ロリポップ(lolipop)の利用評価とメリット、デメリット

実際にロリポップ(lolipop)のスタンダードプランを利用をし評価(評判)とメリット、デメリットをご紹介しています

このホームページ、WEBサイトとも呼びますがロリポップ(lolipop)のレンタルサーバーのスタンダードプランを利用し運営を行っています。ロリポップ(lolipop)レンタルサーバーを利用した際の評価やこちらが以前から知っている評判に加えて、130件以上のレンタルサーバーを調べてわかったロリポップ(lolipop)レンタルサーバーのメリット、デメリットも掲載しています。

右のカテゴリには
お申込み(登録)/解約(退会)方法・独自ドメインの設定・wordpressのインストール設定・削除方法(アンインストール)・各プランの料金計算(初期費用+1か月、3か月、9か月、12か月)分などを消費税を含めて記載しています。

ロリポップ(lolipop)の評価について

こちらのホームページ(WEBサイト)はwordpressを利用しています。そのためロリポップのスタンダードプランを契約、利用しwordpressを自動インストールを行い、利用をさせていただいております。

ロリポップレンタルサーバーではバックアップ機能が有料オプションでしか利用できないということでしたのでwordpressではリビジョンという作成した記事が自動保存され、もし、記事を数日前に戻すといった機能があるのですがリビジョンという機能は利用が出来ました。

ロリポップレンタルサーバーは数年前の話になりますが表示が重い、処理が遅いというのがイメージがありました。実際にgoogleなどの検索ワードで表示重い、遅いというキーワードを目にされた方もいらっしゃるかと思います。こちらも、そのイメージを持っていました。

wordpressの管理画面内での移動や投稿された内容の表示についてですが重いという感じや表示が遅いという感じはほぼ感じ取れません。

ロリポップレンタルサーバーを利用中の検索キーワード順位
以下は、このサイトの2017年12月13日の検索キーワード順位です。キーワードの内容は隠してあります。このトップページは2017年の12月の初めに作成したのでこのような順位ですが、ちょっと上がっています。

こちらとしては利用するレンタルサーバーの性能によっては検索順位に反映されにくいのではないかという考えもあったので、少しほっとしているといった内容です。画像はクリックすると拡大出来ます。

ロリポップ(lolipop)の各料金プラン

私の利用目的はwordpressを利用することでしたのでライトプランとスタンダードプランをお試し期間中に利用しています。お試しというのは、ロリポップレンタルサーバーにお申し込みをすると10日間無料で利用が出来るサービスです。その10日間以内に、今後利用されるか決めるといったサービスです。

ロリポップはお支払いをしない場合は利用が停止されるので10日間の無料お試し中でも解約手続きは必要ありません。しかし無料お試し期間中は残り4日になるとメールが届くようになりますので右のカテゴリではお試し期間中の解約手続きページも作成しております。

お試し利用をおこなった感想です 

エコノミープラン(無料のお試しを利用をしています)
エコノミープランはPHPに関してはモジュール機能が利用できません。ディスク容量10GB、独自ドメイン登録数20件、転送容量40GB、メールアドレス1つの容量1GB、データベースはSQLiteのご利用ができますがbaserCMSというCMSをインストールされる場合のみSQLiteを利用出来ます。 


ライトプラン(無料のお試しを利用をしています)
ライトプランはPHPに関してはモジュール機能が利用できません。ディスク容量50GB、独自ドメイン登録数50件、転送容量60GB、メールアドレス1つの容量2GB、データベースはSQLiteとMySQLを1個ご利用出来ます。MySQLはデータベースという項目で作成をおこなえます。作成したMySQLについてはご自身で作成したPHPプログラムと連動させることも可能ですが、wordpress、EC-CUBEの自動イストールではデータベースの作成手続きをおこなわなくても自動作成という機能がありデータベースを作成しwordpress、EC-CUBEの自動インストールも行えます。お試し期間中にライトプランでwopressを利用してみましたが、こちらは少し反応が遅いようにも感じられます。


スタンダードプラ(無料のお試しを利用をしています・現在は契約をしています)
スタンダードプランはディスク容量120GB、独自ドメイン登録数100件、転送容量100GB、メールアドレス1つの容量2GB、PHPモジュールがご利用出来ます。データベースはSQLiteとMySQLを30個ご利用出来ます。wordpressではPHPモジュールがご利用出来ますので反応速度については遅いという感覚はほぼないというのが感想です。私の場合は費用面を考えるとSSDより、このPHPモジュールが目当で利用中です。

PHPモジュールは表示や処理が早い。機能について

ロリポップ!なら、他のレンタルサーバーにはない安定した速さでホームページを運営できます。昨年サーバー環境を一新し、最新鋭のサーバーを導入。その環境において、独自の開発技術で支える「モジュール版PHP」は、CGI版PHPのおよそ7倍の高速性能を実現しました。通常ならアクセス集中で高負荷による表示遅延が発生するようなときも、速いレスポンスを維持し続けます。この安定した高速レスポンスは、大規模サイトであればあるほど実感できます。

ベンチマークテスト計測方法

WordPress 4.7 使用

CGI版、モジュール版ともにアクセス元、サーバーは同一

特定のPHPスクリプトに同時接続数による負荷をかける

WordPressのトップページのレスポンスにかかった時間を計測


エンタープライズプラン(無料のお試し利用をおこなっておりません)
エンタープライズプランについてはディスク容量400GB、独自ドメイン登録数無制限件、転送容量無制限、メールアドレス1つの容量2GB、PHPモジュールとSSDと呼ばれるデータベースなどを利用された際に処理を早くするハードウェアが利用されていますデータベースはSQLiteとMySQLを100個ご利用出来ます。データベースを利用するwordpressなどを利用した場合は、このプランが一番良いということはわかっていますが実際に利用するとなると、初期費用が3000円かかるプランです。こちらとしては費用がなかったので無料のお試し自体もしておりません。

ロリポップ(lolipop)レンタルサーバーへのお申込みやアクセスはこちらロリポップ!

ロリポップ(lolipop)レンタルサーバーのメリットは?

ロリポップレンタルサーバーのメリットに関してはサーバーの有人監視や問題があった場合の電話対応、チャット対応、ドメインの設定数、容量などもありますがそちらではなく実践的なことをここでは紹介しております。

設定などが他社に比べると簡単
最大の特徴だと思います。管理画面についてはエックスサーバー、さくらのレンタルサーバーも見やすいかと思いますが、ロリポップもかなりわかりやすい管理画面になっています。各設定もしやすいほうです。

また費用面でロリポップレンタルサーバーに近いドメインキングというレンタルサーバーを例に出しますが、ドメインキングの場合、管理画面は数年に1回バージョンをご自身で変更されるか有料で変更しなければなりません。こういったことはロリポップレンタルサーバーにはありません。


wordpress、baserCMS、EC-CUBE、Bootstrapが自動インストールが可能です
そもそも、この自動インストールは必要なの?と思いますが私はHTMLやCSSやPHPプログラム、データベースに関するプログラムの方の技術については、かなり低いほうです。

正直、自力でどうにかしようと思っていた時期がありましたがHTML言語でも数年に1回はバージョンが変わります。HTML言語でも最新のバージョンを利用するといったことが

google等の検索結果で上位を狙えることになっていますので考えたあげくwordpressを利用しています。wordpress、baserCMS、EC-CUBE、Bootstrapはgoole等の検索で上位を狙うために必要な構築プログラムです。

しかしwordpress、baserCMS、EC-CUBE、Bootstrapにもバージョンが存在ます。

wordpressに関しては3月間に1回ぐらいは新しいバージョンになっています。その新しいバージョンに変更できるかどうかもレンタルサーバーによっては出来ない場合もあります。

ロリポップレンタルサーバーの場合は新しいバージョンに対応してくれています。なおwordpressは料金プランのライトプランからご利用が可能になりますので注意ください。


PHPファイルの容量は100MBまでアップロードが可能
ロリポップレンタルサーバーはPHPiniの設定を行わなくてもPHPのファイルは100MBまでアップロードが出来ます。この100MBまでという容量は意外と重要で、wordpress、baserCMS、EC-CUBEなどの外部ファイルをインストールを行う際にも重宝です。

外部ファイルというのはwordpressでいえばテーマになります。wordpress内でもテーマというホームページの表示方法と呼ばれるものになりますが100パターンはあるかもしれませんがSEO対策に強いテーマというのがインターネット上には探せばあります。

そのテーマをこちらでは利用しています。そのテーマのファイルにはPHPファイルがありますので、このPHPファイルをアップロードできる容量が少ないとアップロードが出来ません。

ロリポップの100MBというのはかなり余裕があります。

なお、他のレンタルサーバーではPHPiniの設定は出来てもPHPファイルのアップロード容量の最大が少ない所もありますので他のレンタルサーバーをご利用される際には調べてみてください。


PHPのバージョンが新しい
レンタルサーバーが取り扱っているPHPの最新バージョンは7.1ですが、この7.1を取り扱っているレンタルサーバーというのは130社以上あっても30社未満です。ロリポップレンタサーバーは7.1がご利用できます。モジュール機能については上記に説明を載せていますがPHPCGI版より7倍処理が早いという結果が出ています。


データベースのバージョンと容量の説明があります
ロリポップレンタルサーバーのMySQLバージョンは5.6.11となっています。こちらが調べたMYSQLのバージョンのデータだと5.6以上は25社未満です。

さらにデータべースというのは容量があります。このデータベースの容量の説明についてはされているレンタルサーバーはかなり少ないです。

ロリポップレンタルサーバーの場合はプランごとに全体の容量がありますが、その中にデータベースの容量も含まれています。

ロリポップ(lolipop)レンタルサーバーのデメリットは?

デメリット部分は利用方法の部分が大きいです。私の場合はホームページ(WEB)サイトを作成することをメインに行動をしていますので気にならない部分が多くあります。

顧客データを入力できるWBEサイトの構築には向かない?
ロリポップレンタルサーバーの場合、顧客データ(氏名、住所などの情報)を入力するホームページには向いていないかもしれません。ここは正直なんとも言えないのですが念のため避けていただいた方が良いかもしれません。


アダルト関連には利用が出来ない
文章のみだとご利用が可能だと思いますが、動画、写真を掲載することが出来ません。


チャットや掲示版、動画配信など大規模なWEBサイトの運営には向かない
ロリポップレンタルサーバーでは負荷をかけすぎるものについて禁止されています。


自動削除が出来ない
wordpress、baserCMS、EC-CUBE、Bootstrapに関しては少しの設定で自動インストールができますが自動削除と呼ばれる機能がついていません。一応、このサイトではwordpressについては手動で削除を行う方法を説明しています。

以前、他のレンタルサーバーでお試し利用をした際にwordpressの自動削除ができないことがありまして色々と調べたことがありますが、ロリポップレンタルサーバーの場合はお申込み後にファイルをご自身で入れていない場合とwordpressなどのインストールをされていない場合はファイルが1個しかありませんので説明の方で分かる方の方が多いとは思います。

現在、ロリポップのサブドメインでの削除方法のみ説明をおこなっていますが、独自ドメインでの削除方法も掲載する予定です。独自ドメインの場合も内容はほぼ同じです。

ロリポップ!ドメインのwordpressを削除(アンインストール)方法と説明


fastCGIの利用が出来ない
ロリポップレンタルサーバーの場合はPHPのCGI版より処理が早いモジュールPHPという機能はありますがfastCGIと呼ばれる機能がついていません。こちらはCGIの処理を早めるものなのかは、こちらではわかっておりません。以下はウィキペディアに記載されていた内容です。ウィキペディアFastCGIについて

CGIは、ユーザーから要求がある度に、プロセスの生成と破棄が行われる。大量の要求があればその分だけプロセスの生成と破棄が実施され、このことがパフォーマンスの悪化に繋がっている。

FastCGIは、プロセスをメモリ上に永続的に起動させたままとすることで、その起動と終了にかかる時間を削減し、結果としてプログラム動作速度の向上およびサーバ負荷の低下が可能となる。最初にプロセスが実行された段階で、そのプロセスはメモリ上に存続し続け、次の要求に対してはそのプロセスで実行する。


モジュール機能ではPHPiniの設定が出来ない
ロリポップレンタルサーバーのPHPのモジュール機能はCGI版より処理が早いのですがphpiniの設定は出来ません。phpiniの設定についてはPHPのCGI版ではご利用が可能です。このphpiniの設定についてはwordpress、baserCMS、EC-CUBE、Bootstrapの利用の場合は関係がないようです。


バックアップ機能がない
ロリポップレンタルサーバーではバックアップ機能は別途の有料サービスオプションでの利用となります。ファイルなどを自動でバックアップ(保存)おこなってくれる機能のようです。バックアップ機能はこちらがロリポップレンタルサーバーが以外に利用しているMixHostというレンタルサーバーには無料でバックアップ機能がついています。

1年近くMiXHostの利用をしていますが、バックアップ機能を一度も利用しておりません。このサイトはMiXHostで最初作成し、運営をしていましたがロリポップレンタルサーバーに移動した形をとっています。

その際にMiXHostのバックアップ機能からwordpressのファイルの移動をさせようと思ったのですが、結局バックアップファイルを利用するにしても知識がいるようでとりあえず諦めました。

MiXHostでもwordpressを利用していましたので、wordpressのエクスポートというファイルを出力できる部分を利用してロリポップのwopressにインポートを行った形になっています。

なお、毎月お支払いが発生するバックアップサービス(有料オプション)に入っていなくても以下のような救済サービスがあります。

復旧手数料10,000円(税抜)をお支払いいただくことで、ロリポップ!にて保管しているバックアップデータより復旧することが可能です。
削除から時間が経過した場合、復旧できる可能性が低くなりますので、まずはユーザー専用ページ内『お問合せ』よりお問合せください。復旧可能かどうかを弊社にてお調べいたします。

ロリポップについて調べている方へ

ロリポップレンタルサーバーのご利用で評価を調べてい方がいらっしゃいましたら、

まずは10間お試し利用が出来ますので、ご利用されてみてください。10日間ではわからなかったという方がいましたら、こちらをご覧になられてみてください。

私は3回お試し利用をし契約をしています。このサイトではお試し期間中の契約解除の方法も載せています。

以下はこちらで調べてみた お申込みに関する内容です。

ロリポップレンタルサーバーのお試し利用は何度でも可能?

ロリポップレンタルサーバーお試し期間中解約(退会)方法と説明

ロリポップ(lolipop)レンタルサーバーへのお申込みやアクセスはこちらロリポップ!







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