DOMAINKING(ドメインキング)の評価と解約(退会)方法

DOMAINKING(ドメインキング)の評価をメリット、デメリットで解説

ドメインキングレンタルサーバーを利用した際のメリット、デメリット(デメリットと評価についてはこちらが他のレンタルサーバーと比べて見た情報を取り入れて説明をしています)

受け付けに関すること

(1-1)お申込み方法:インターネットを利用してお申込みが可能
(1-2)解約(退会)方法:インターネットを利用して解約が可能

解約方法は書類を提出しなければならないレンタルサーバーもありますのでこの点を重視して、実際にドメインキングレンタルサーバーで記載されている内容を引用しそのまま掲載、解約についての内容が記載されているURLが以下にありますのでそちらでご確認ください。

ドメインキング解約方法

解約の申請はマイアカウントページより行なっていただく形となります。
下記手順にて、ご申請いただきますようお願いいたします。
1. マイアカウントページ(管理画面)へログイン
2. 画面上部「アカウント」タブをクリック
3. 「契約」アイコンをクリック
4. 対象のご契約をクリック
5. 「解約を申請する」をクリック
6. 契約の解約日時をご希望の解約希望日へ訂正の上
「保存」ボタンをクリックhttp://www.domainking.jp/support/faq/index.cgi?id=faq&no=60




料金プランとディスク容量

初期費用無料、月額934円(税抜)月額費が100円~1,200円(税抜)と費用がかかりますがディスク容量は20GB~200GBまで、独自ドメインは10個から無制限(100個との記載もあります)に設定が可能、転送量は150GB~3000GB、データベースMySQLが1個~無制限に作成が可能です。またメールアドレスの作成数は10個~無制限にご利用いただけます。*費用の記載についてはすべて税抜表示になっています。

プラン Pプラン Sプラン Mプラン
初期費用 934円 934円 934円
月額費用 100 300円から500円 800円から1200円
ディスク容量 20GB 100GB 200GB
独自ドメイン設定数 10個 無制限 無制限
転送量 記載が見当たりません 記載が見当たりません 記載が見当たりません
データベースMySQL/SQLite 1個 5個 10個

SQLiteについて:ドメインキングレンタルサーバーではSQLiteについてのバージョンは3ということだけが判明しています。トップページ→サポート→よくある質問という部分でも探して見ましたが見つかりません。またMYSQLについてのバージョンは下で説明をしています。

PostgreSQLについて:PostgreSQLの記述は見かけるかもしれませんが2013年12月2日10時以降にお申込みされた方はご利用できません。

料金プラン変更について:

サーバーサービスのプラン変更は可能です。
上位プランへの変更、または下位プランへの変更共に承ります。
なお、プラン変更をお申し込みいただいた場合、
次回ご利用期間満了日までの利用料を通常料金で計算を行い、
ご請求させていただきます。

無料で利用できるお試し期間がない
ドメインキングレンタルサーバーの場合、無料で試せる期間がありません。

お申込み単位について:
お申し込める期間については1か月単位、3か月、6か月単位、12か月単位になっています。
お申込みする期間によって月額費用の割引があります。

お支払い方法について:
「銀行払い」「クレジットカード払い」の2種類のみです。

転送量についての注意点:

明確な制限値は設けておりませんが、サーバー機器、ネットワーク機器に過大な負荷を与えた場合は、一時利用を制限させていただくことがございます。予めご了承ください。

PHPのバージョンについて「5.1.6」から「7.1.x」

PHPのバージョン 「7.1」「7.0.x」「5.6.x」「5.3.x」のご利用が可能です。その他に「PEAR」は記載がありません。
PHPのバージョンは最新:
PHPのバージョン7.1.x以上を取り扱っているレンタルサーバーはドメインキングレンタルサーバーを含めて137件中16件のみです。導入した発表日:2017年4月21日
このページのタイトルに130件比較と記載がありますが実際は137件です

利用できるPHPのバージョンが4種類しかない:
CMSや導入するプログラムなどによってPHPのバージョンが異なる場合があります。そのため一部のレンタルサーバーでは利用できるPHPのバージョンを数種類取り扱っているサービスもあります。

ただ4種類以上をご利用する場合としてはPHPの勉強やフォームなど配布されているPHPプログラムを設置したい場合などです。*レンタルサーバーによってPHPのバージョンが1種類のみというサービスもあります。

(1)PHP処理の高速化:ZendOptimizerの説明

PHPのコードを自動的に最適化し、スクリプトの実行を高速化します。ブログや自作PHPスクリプトの処理が高速化するため、より快適な環境でご利用いただけます。

ドメインキングレンタルサーバーではZendOptimizerという機能が利用できます。ZendOptimizerとはZend社によって開発された、PHPアプリケーションの実行速度を早くするソフトウェアになります。中間コードキャッシュ機能と呼ばれるものでモジュール機能と呼ばれるものに近いものだと思います。調べてみると、少なくても40パーセント処理が早くなるといったソフトウェアだったようです。

ただドメインキングレンタルサーバーが導入した時期については2011年05月24(火)のお知らせに記載されていたもので、以前利用されていたPHPのバージョン5.2.17には対応されていましたが、現在利用されているPHPの最新バージョン7.0に対応できているのかは説明がないので不明です。現在でも利用できるPHPのバージョン5.3.xはおそらく利用できる、5.6.xについては不明です。

またZend社のホームページでhttp://wwtech/api/w.zend.co.jp/tech/api/にて情報を見てましたが、ZendOptimizerは既にダウンロードは出来ない状態になっています

その代わりZend社のホームページではZend Optimizer Plus APIというバージョンアップされたソフトウェアについては記載がありました。逆に、このZend Optimizer Plus APIについてはドメインキングレンタルサーバーでは記載がありません。

(2)PHP処理の高速化:Apache モジュールの説明
ドメインキングレンタルサーバーではApache モジュール機能がご利用できますが、上記にも記載しているモジュール機能に近いものというはこちらのことです。Apache モジュール機能の場合、処理の高速化が出来ますが以下のPHPに記載されている通りリスクがあります。

Apache モジュールに関する専門的な記述 http://php.net/manual/ja/security.apache.php

PHP が Apache モジュールとして使用された場合、PHP は、Apache ユー ザーの許可属性(通常はユーザー “nobody” の許可属性)を継承します。 これは、セキュリティと認証に数々の影響を与えます。例えば、データベースと接続するためにPHPを使用している場合、データベースが組込みのア クセス制御機能を有していない限り、そのデータベースを “nobody”ユー ザからアクセス可能とする必要が生じます。これは、悪意のあるスクリプ トが、ユーザー名とパスワードなしにデータベースにアクセスし、修正する ことができることを意味します。Webスパイダがデータベース管理用Webページを回って、データベースを全て削除することも可能です。

Apache モジュール機能のリスク対策として
Webアプリケーションファイアウォールを無料でご利用いただけます。ドメインキングレンタルサーバーで直接、Apache モジュールのリスク対策としてという記述はありませんが、Webアプリケーションファイアウォールの説明の部分にSQLインジェクションという記述があります。どうやらこのファイヤーウォールでApache モジュールのリスク対策も出来るようです。以下はウィキペディアでのSQLインジェクションに関する内容です。

SQLインジェクション(英: SQL Injection)とは、アプリケーションのセキュリティ上の不備を意図的に利用し、アプリケーションが想定しないSQL文を実行させることにより、データベースシステムを不正に操作する攻撃方法のこと。また、その攻撃を可能とする脆弱性のことである。

またApache モジュールのリスク対策のみとは限りませんがドメインキングレンタルサーバーではSiteLockと呼ばれるWebセキュリティがご利用いただけます。ただし別料金が発生、初期費用無料で年間費は4,200円からです。

(3)PHP処理の高速化:FastCGI版
ドメインキングレンタルサーバーではFastCGI版という機能もご利用出来ます。ドメインキングレンタルサーバーでは説明がないので、エックスサーバーに記載されている内容を引用して説明いたします。FastCGI版も処理の高速化が出来ますがリスクはありません。

「FastCGI」とは、プロセス初回実行時に該当プロセスを一定時間サーバー内に保持することで、次回以降、実行時の「プロセスの起動/終了」を省略し、 高速化や、プロセスの起動/終了に伴うCPUへの負荷を軽減することで、速度面で優れるとされるモジュール版PHPと同等の処理能力を持つ動作方式です。

php.iniの設定について:
記載がありません

perlのバージョン「5.10.x」

perlのバージョン「5.10.x」ご利用が可能です。
perlのバージョンは比較的新しい:
「5.10.x」のXの部分を0に仮定した場合、5.10.0のリリース時は2007年12月18日になります。またxが違う場合は5.12.0が2014年4月13日にリリースされているので、それ以前の確率が高いです。比較的新しいという表現をしていますが5.10.0と仮定しても他のレンタルサーバーに比べると新しいバージョンという意味になります。それだけperlの新しいバージョンは導入されていない傾向にあるようです。

データベースについて

データベースはMySQL「5.6.x/5.1.x」バージョンという記載がありました。
データベースのバージョンは比較的新しい
「5.1.x」を5.1.0に過程しますが、詳しいリリース時についてはこちらでもわかりません。またxの部分をリリース時がわかる5.1.03~5.3.35と過程した場合。5.1.03の場合のリリース時は2005年12月03日になり5.3.35の場合は2009年05月13日になります。

「5.6.x」を5.6.0に過程した場合、詳しいリリース時についてはこちらでもわかりません。またxの部分をリリース時がわかる5.6.02~5.6.36と過程した場合。5.6.02の場合のリリース時は2011年4月11日になり5.6.36の場合は2016年12月12日になります。

2017年01月30(月)にドメインキングレンタルサーバーのニュース・メンテナンス情報一覧で5.6.xを導入したことを発表していますので5.6.36の場合もありえます。

データベーステーブル形式の記載がない:
レンタルサーバーによってはテーブル形式も記載されていませんがドメインキングレンタルサーバーの公式サイトにも記載がありません。テーブル形式は種類によって特徴が違ってきますので記載はあったほうがいいものです。

データベースの容量目安の記載がない:
wordpressなどに利用するデータベースの目安容量の記載が一切ありません。レンタルサーバーによってはデータベースの目安の容量の記載がきちんとある場合もあります。これについては記載されているから良いというわけでもないのですが、データベース関連のトラブルが発生しないようにという点で、こちらでは重要視しています。

自動でインストール可能なCMSなどについて種類はかなり多い:
ドメインキングレンタルサーバーでは以下のCMSなどが自動でインストール出来ます。
WordPress ver4.2.2

BaserCMS ver2.1.1

Quick Homepage Maker  ver 4.73

Concrete5 ver5.6.1.2

Geeklog ver.1.8.0

SeeZoo ver.1.1.0

PukiWiki ver.1.4.7

Joomla! ver.2.5.6

Drupal ver.7.10

POST-MAIL ver.6.11

zenphoto ver.1.4.1.6

phpBB ver.3.0.10

XOOPS

osCommerce ver2.2ms1j

フォトギャラリー

掲示板

チャット

自動ではありませんが導入確認が出来ているCMSなど
こちらはフレンドサーバーの「FAQ」というページに記載されていたものです。
ネットショップオーナー

ダヴィンチ・カート

SHOP-Maker

EC-CUBE

その他に気になる点

バージョンアップが有料 6000円(税抜)/1回:
コントロールパネル(管理画面)が「Plesk 9」の方に限定されていますが上のバージョンである「Plesk 12」及びPHPのバージョン「7.0」に移行できる有料サービスがあるようです。

いずれはバージョンアップをしなければならない可能性
新規でお申込みをする場合は一見、関係がないように思いますが、もし新規でお申込みされても「Pleskのバージョン」「PHPのバージョン」が新しく出続けるとしたら数年後、同じように有料でバージョンアップの手続きを取らなければいけなくなる可能性もあります。この件について普通は無償でバージョンアップするといったサービスだと思います。

ご利用されたい場合の対策
もし、ご利用中に新しいバージョンの使用が発表された場合、一度、解約をして新しく契約をし直すという手段もあります。新規の契約になるので初期費用がかかりますが6,000円より費用は安くなると思います。あと契約解除の場合は事前にファイル(データベースファイルも含む)をご自身のパソコンに保存しなければいけません。

障害の発生が多い:
ドメインキングレンタルサーバーの公式ページの下の部分に最新ニュース一覧という表示があり、その右下にニュース・メンテナンス情報一覧という表示があります。

そちらをクリックすると、ドメインキングからのお知らせの表示がありますがそちらに記載されている障害が発生したという情報がとにかく多くあります。

エックスサーバーというレンタルサーバーでも障害が発生したという情報が多くあるのですがエックスサーバーの障害の場合、例で言いますと午前1時から午前1時5分の間、アクセスしづらい状況が発生しました。という5分以内のアクセス状況などの報告があります。

この場合、障害が発生したというよりアクセスが集中した結果やバックアップ機能(データの保存)によりサーバーが一時的に過剰稼働に陥るためと思われますが

ドメインキングレンタルサーバーの障害発生の場合、様子が少し違うようです。以下は最新5件の障害発生情報を引用しています

2017年04月16(日) 【4月16日・障害】

下記サーバーにおきまして、一部サービスをご利用頂けない状態でございましたが、現在は復旧しております。
【対象サーバー】dkshared52.ssl-sys.jp
【問題発生日時】2017年4月16日(日) 5時00分頃 ~ 8時30分頃
【障害内容】
サーバーが過負荷となっており、ホームページの表示やメールの送受信等が
行えない状態となっておりました。

2017年04月16(日) 【4月16日・障害】

下記サーバーにおきまして、一部サービスをご利用頂けない状態でございましたが、現在は復旧しております。
【対象サーバー】dkshared98.ssl-sys.jp
【問題発生日時】2017年4月16日(日) 0時17分頃 ~ 1時20分頃
【障害内容】
サーバーが過負荷となっており、ホームページの表示やメールの送受信等が
行えない状態となっておりました。

2017年04月14(金) 【4月14日・障害】

下記サーバーにおきまして、一部サービスをご利用頂けない状態でございましたが、現在は復旧しております。
【対象サーバー】dkshared73.ssl-sys.jp
【問題発生日時】2017年4月14日(金) 15時52分頃 ~ 16時32分頃
【障害内容】
外部ホストからWEBサーバーに対して大量の接続要求が発生したためにサーバーが過負荷となり、ホームページの表示が行えない状態となっておりました。

2017年04月09(日)  【4月9日・障害】

下記サーバーにおきまして、一部サービスをご利用頂けない状態でございましたが、現在は復旧しております。
【対象サーバー】dkshared98.ssl-sys.jp
【問題発生日時】2017年4月9日(日) 13時00分頃 ~ 13時30分頃
【障害内容】
サーバーが過負荷となっており、ホームページの表示やメールの送受信等が
行えない状態となっておりました。

2017年04月08(土)  【4月8日・障害】

下記サーバーにおきまして、一部サービスをご利用頂けない状態でございましたが、現在は復旧しております。
【対象サーバー】dkshared39.ssl-sys.jp
【問題発生日時】2017年4月8日(土) 5時00分頃 ~ 8時00分頃
【障害内容】
サーバーが過負荷となっており、ホームページの表示やメールの送受信等が
行えない状態となっておりました。




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