FRIENDSERVER(フレンドサーバー)の評価と解約(退会)方法

FRIENDSERVER(フレンドサーバー)の評価をメリット、デメリットで解説

フレンドサーバーを利用した際のメリット、デメリット(デメリットと評価については
こちらが他のレンタルサーバーと比べて見た情報を取り入れて説明をしています)

受け付けに関すること

(1-1)お申込み方法:インターネットを利用してお申込みが可能
(1-2)解約(退会)方法:インターネットを利用して解約が可能

解約方法は書類を提出しなければならないレンタルサーバーもありますのでこの点を重視して、実際にフレンドサーバーで記載されている内容を引用しそのまま掲載、解約についての内容が記載されているURLが以下にありますのでそちらでご確認ください。

フレンドサーバー解約方法

サービスにご満足いかない、次回の更新でサービスを終了したいなど、解約をご希望の場合には、解約申請を行なっていただく必要がございますので、サポートまでメールにてお知らせください。追って、弊社より申請フォームをお知らせいたします。http://www.friend-server.com/faq.html




料金プランとディスク容量

初期費用無料、月額3.00ドル(税抜)69.60ドル~の費用がかかりますがディスク容量は2GBから60GBまで、独自ドメインは1個から無制限に設定が可能、転送量は150GBから3000GB、データベースMySQLが5個から無制限に作成が可能です。またメールアドレスの作成数はビギナープランが5個、その他のプランでは無制限になっています。

プラン ビギナー ベーシック スタンダード アドバンス プレミアム
初期費用 無料 無料 無料 無料 無料
月額費用 3.00ドル 4.80ドル 14.80ドル 34.80ドル 69.60ドル
ディスク容量 2GB SSD 7GB SSD 15GB SSD 30GB SSD 60GB SSD
独自ドメイン設定数 1個 無制限 無制限 無制限 無制限
転送量 150GB/月 300GB/月 1000GB/月 2000GB/月 3000GB/月
データベースMySQL 5 無制限 無制限 無制限 無制限

ディスク容量について:
フレンドサーバーの場合、HDDではなくSSDという記憶装置を使用しています。データベースを利用するホームページ(WEBサイト)については、HDDよりSSDのほうが処理速度が速く有利になります。またHDDよりSSDの方が高価なため、運営会社の資金的な問題もありますがデメリットとしてはHDDに比べるとディスク容量が少ないサービスが多くあります。SSDを採用しているレンタルサーバーも意外にあるのですがフレンドサーバーの容量と価格を見ると費用が高い割りにデイスク容量は少な目のようです。SSDに関しくはこちら

月額費用について:
月額費用がドル表示になっています。ドルの場合、為替が影響してきますので費用が変動型になってきます。またフレンドサーバーの場合、会社概要を見てみると社名がFriend Hosting,inc、所在地は3742 Riley Ann Avenue Las Vegas, NV 89139 USAとアメリカになっています。

料金プラン変更について:

料金プラン変更について:将来ウェブでもっとページ数が増えたり、機能を拡張するなど必要な場合には、プラン変更してアップグレードしていただくことが可能です。もちろん共有サーバープランから専用サーバープランへの移行も可能です

無料で利用できるお試し期間がない:
フレンドサーバーの場合、無料で試せる期間がありません。その代りですが30日間返金保障という制度になっています。30日間返金保障サービスというのは、レンタルサーバー以外でも見かけたことがあると思いますが、実際に返金されるのか?確実に返金されるのか?といった点から、人によっては返金してもらえたということもありますし、運営会社の経営状態によっても返金されにくくなる可能性も出てくるように思えます。返金されるからお試しでとりあえず利用してみようと思う方には少々リスクがある制度だとは思います。

お申込み単位について:
お申し込める期間について1か月単位のみとなり解約申請がない場合、毎月自動更新になるようです。

お支払い方法について:
「クレジットカード払い」の1種類のみです。

転送量についての注意点:

プランごとに規定されている転送量を超えてしまった場合は、お客様のアカウント(ウェブサイト)は一時停止になります。また同時にご登録のメールアドレスへ通知が送付されることとなります。その場合には、転送量をご購入いただき、容量をアップいただくか、今後転送量を下げていただく必要があります。*アップグレードいただき、別プランをご利用いただくことも可能です。

転送量についてはコントロールパネルで確認できるようです。

PHPのバージョンについて「5.3.3」

PHPのバージョン「5.3.3」のご利用が可能です。その他に「PEAR」は記載がありません。
PHPのバージョンは比較的古い:
PHP「5.3.3」のリリース時はわかりませんが、PHP「5.3.0」が2009年6月30日にリリース、PHP「5.4.0」が2012年3月1日にリリースされたものになりますので、その間のバージョンとなります。

php.iniの設定について:
記載がありません

perlのバージョン「」

perlのバージョン「」ご利用が可能です。
perlのバージョン記載がない:
perlのバージョンの記載がフレンドサーバーの公式サイトに掲載されていません。しかし、独自CGI(perlで作成されたプログラム)の設置は可能です。perlのバージョンの記載はレンタルサーバーによって記載されていない場合もあります。

データベースについて

データベースはMySQL「5.1.x」バージョンという記載がありました。
データベースのバージョンが比較的古い:
「5.1.x」を5.1.0に過程しますが、詳しいリリース時についてはこちらでもわかりません。またxの部分が3の可能性もあります。5.1.3の場合のリリース時は2005年12月03日になりますので5.1.0の場合でも2005年12月以前にリリースされたものになります。

データベーステーブル形式の記載がない:
レンタルサーバーによってはテーブル形式も記載されていませんがフレンドサーバーの公式サイトにも記載がありません。テーブル形式は種類によって特徴が違ってきますので記載はあったほうがいいものです。

データベースの容量目安の記載がない:
wordpressなどに利用するデータベースの目安容量の記載が一切ありません。レンタルサーバーによってはデータベースの目安の容量の記載がきちんとある場合もあります。これについては記載されているから良いというわけでもないのですが、データベース関連のトラブルが発生しないようにという点で、こちらでは重要視しています。

自動でインストール可能なCMSなどについて種類は少ない:
フレンドサーバーでは以下のCMSなどが自動でインストール出来ます。
WordPress
MovableType

自動ではありませんが導入確認が出来ているCMSなど
こちらはフレンドサーバーの「FAQ」というページに記載されていたものです。
XOOPS
osCommerce

その他に気になる点

お知らせ(新着情報)と障害情報がない:
お知らせについて簡単に言いますとフレンドサーバーの歴史という部分にあたります。PHPやperlなどのバージョンアップや、こういうシステムを導入しましたという記載がありません。この場合なのですが他のレンタルサーバーに比べると機能的な性能がそのまま(長い間バージョンアップが行われない)という傾向にあります。ただお知らせがあっても長い間、各バージョンがそのままというレンタルサーバーもありますが・・・。

あとwordpressの新しいバージョンの更新情報や脆弱情報、脆弱や不具合が発生した場合の対応やCMS等に関しての情報も記載されているレンタルサーバーも多くあります。それを踏まえるとフレンドサーバーでのCMS等の更新情報、脆弱情報、脆弱や不具合が発生した際の対応はどうされているのか?といった疑問も出てくると思います。障害に関する情報も一切ないので、障害が発生するのか、しないのか、対処についてはどうなっているかという記載が一切ありません。




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