LeoServer(レオサーバー)の評価と解約(退会)方法

LeoServer(レオサーバー)レンタルサーバーの評価をメリット、デメリットで解説

レオサーバーを利用した際のメリット、デメリット(デメリットと評価については
こちらが他のレンタルサーバーと比べて見た情報を取り入れて説明をしています)

受け付けに関すること

(1-1)お申込み方法:インターネットを利用してお申込みが可能
(1-2)解約(退会)方法:インターネットを利用して解約が可能

解約方法は書類を提出しなければならないレンタルサーバーもありますのでこの点を重視して、実際にレオサーバーで記載されている内容を引用しそのまま掲載、解約についての内容が記載されているURLが以下にありますのでそちらでご確認ください。

レオサーバー解約方法

クレジットカードの自動課金を設定されていないお客様は、自動更新ではありませんので、そのまま放置していただければ解約となります。
クレジットカードの自動課金を設定されているお客様は、自動課金日の7日前までに「自動課金の解除」を行って頂きますようお願い致します。
自動課金が解除されましたら、していただければ解約となります。http://www.leosv.jp/support/faq/?go=topic&num=103




料金プランとディスク容量

初期費用は1050円(税抜)月額1050円(税抜)の費用がかかりますがディスク容量は無制限、独自ドメイン設定は無制限、転送量は無制限、データベースMySQL、PostgreSQLが無制限で作成可能です。またメールアドレスは無制限にアカウントの作成が可能です。

ディスク容量 独自ドメイン設定 転送量 データベースMySQL、PostgreSQL
無制限 無制限 無制限 無制限

無料で利用できるお試し期間がある:
レオサーバーの場合、無料で7日間試せる期間があります。お試し利用は費用がかからないのでご安心ください。

お試しアカウントは、発行から7日間有効です。延長ご希望の場合は、お試し期間終了の2日前までにご連絡を頂ければ、さらに7日間延長いたします。

お申込み単位について:
お申し込める期間については1か月単位、3か月単位、6か月単位、12か月単位、2年単位、3年単位、4年単位、5年単位になっています。月額の費用についてですが3か月契約、半年契約、一年契約など契約期間によって費用が割り引かれます。割引になる費用はこちらで掲載することがありますがレオサーバーの公式サイトでもどれくらい安くなるか?といった表のようなものはありませんので、こちらでも載せておりません。

お支払い方法について:
「クレジットカード払い」「銀行払い」「郵便為替払い」「コンビニ払い」の4種類です

ディスク容量無制限についての注意点:

急激なディスク容量の切迫を避けるため、初期として3Gを割り当てております。3Gを超えそうな場合は、ご連絡を頂ければ随時容量を3Gずつ拡張させて頂きますので、お問い合わせより「お問い合わせ種類:容量拡張について」をご利用ください

3Gを超えた場合という記載があったのですが、この3Gの容量についてはホームページ(WEBサイト)を更新し続けていくといずれは超えてくる容量だと思います。

転送容量無制限について:

極端に転送量が多い場合は、制限させていただく場合がございます。
帯域を制限させて頂きます。その場合、速度が低下したり、503エラーが発生する事がございます事をご了承ください。

転送量についての注意点:
無制限と記載がありましたが、上記のように制限が発生する場合もあるとの記載になっています。この制限が発生する場合というのは無制限でなくても多数のレンタルサーバーで同じ記載がされていますし、逆に無制限と記載されているとこれぐらいだろうなという検討が付かないということになってしまう可能性もあります。

PHPのバージョンについて「5.3.14」ではなく「5.6.29」

PHPのバージョンは最新ではない:
レオサーバーの公式ページの上の部分の「サービス内容」という項目をクリックするとPHPのバージョン「5.3.14」モジュール版のsafe_mode:Offのご利用が可能、またQ&Aでは「PEAR」のインストールが可能と記載されていますが

レオサーバーの公式ページの上の部分の一番右側にある「お知らせ」という項目をクリックすると、お知らせ・障害・メンテナンス情報と表示されています。

さらにお知らせという部分をクリックするとwordpressなどのCMSのアップデート情報の他にPHPのバージョンについても記載があります。

そのページに記載されている内容によるとレオサーバーのPHPのバージョンは2016年12月13日の段階で「5.6.29」を導入しているそうです。

こういった場合、現段階のバージョンが機能説明等のページに反映されていない
パターンになります。

またPHP「5.6.29」のリリース時はわかりませんが、PHP「5.6」は2014年8月28日にリリース、PHP 7.0が2015年12月3日にリリースされたものになりますので、その間のバージョンとなります。

利用できるPHPのバージョンが1種類しかない:
CMSや導入するプログラムなどによってPHPのバージョンが異なる場合があります。そのため一部のレンタルサーバーでは利用できるPHPのバージョンを数種類取り扱っているサービスもあります。

php.iniの設定について:

.htaccess ファイルを作成し、「php_value、php_flag」を使用することによりphp.iniの設定を変更することが可能です。※設定頂いても反映しない項目もございますので、設定後、phpinfo()などで設定内容をご確認ください。
※共有SSL使用時は、セキュリティが厳しくなっているため、上記設定を使用頂くことができません

perlのバージョンについて「5.8.8」

perlのバージョン「5.8.8」ご利用が可能です。
perlのバージョンは比較的古い:
レオサーバーの場合、この5.8.8についてですが少なくとも5.8.9が2008年12月14日にリリースされていますので、それ以前のバージョンということになっています。

データベースについて

データベースはMySQL「5.0.95」のバージョンで無制限に作成できると記載がありました。
データベースのバージョンが比較的古い:
バージョン自体が記載されていないレンタルサーバーも多くありますが5.0.95というバーションは比較的古く、リリースされた時期についてはこちらでは詳わかりません。しかし、それ以前でリリース時期が判明している5.0.83は2009年05月29日になっています。

データベーステーブル形式の記載がない:
レンタルサーバーによってはテーブル形式も記載されていませんがレオサーバーも記載がありません。テーブル形式は種類によって特徴が違ってきますので記載はあったほうがいいものです。
データベースの容量目安の記載がない:
wordpressなどに利用するデータベースの目安容量の記載が一切ありません。レンタルサーバーによってはデータベースの目安の容量の記載がきちんとある場合もあります。これについては記載されているから良いというわけでもないのですが、データベース関連のトラブルが発生しないようにという点で、こちらでは重要視しています。

自動でインストールできる機能について

自動でインストールできるCMSなどについては比較的、種類は多い:
レオサーバーでは以下のCMSなどが自動でインストール出来ます
EC-CUBE (国産の高機能ネットショップ構築ツール)
ZenCart (海外の高機能ネットショップ構築ツール。日本語対応)
Joomla! (高機能CMS)
WordPress(高機能ブログ)
KentWeb – ASKA BBS(一般的な掲示板)
KentWeb – WEB FORUM(フォーラム型掲示板)
KentWeb – JOYFUL NOTE(画像投稿型-掲示板)
KentWeb – POST MAIL(フォームメール)
KentWeb – DayCounterEX(高機能カウンタ)
パスワード認証(パスワード)

その他に気になる点

処理関連を高速化する機能がない:
レオサーバーではPHPのバージョン「5.3.14」についてモジュール機能がついていましたが、モジュール機能でもOFFという仕様になっています。この仕様はセキュリティの問題でOFFになっているようです。OFFの場合、モジュール機能ONよりも処理速度が落ちるようです。しかし通常のPHPの処理よりも速い仕様になっていると思います。

しかし現時点で導入されているPHPのバージョンは「5.6.29」になっています。お知らせという部分でこの「5.6.29」についての記載がありますがモジュール機能がついているという内容はありません。モジュール機能や処理速度が速くなるといった記載はレンタルサーバーを利用していただくためのアピール部分としてかなり有効ですので、もし機能が付いていれば記載されているのではないかという推測です。




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