ロリポップ!独自ドメインの公開フォルダ名の決め方と重要性

(1)このページに記載されている内容
ロリポップ!(lolipop)レンタルサーバーの独自ドメインの設定を行う際には
公開アップロードフォルダの名称の入力を求められますが決める際に

どのような内容にしたほうが良いかという公開(アップロード)
フォルダ名の決め方を例として2つあげています。

(2)公開(アップロード)フォルダ名はホームページのURLには影響されない
まず初めに確認をしてほしいのが、公開(アップロード)フォルダ名は
ホームページのURLとは無関係です。

例えば公開(アップロード)フォルダ名をindexと決めた場合、
ホームページの表示URLがrewarding-rim.com/indexになってしまうのでは?
と思った方がいらっしゃいましたら、それは違います。

(3)注意点:公開(アップロード)フォルダ名は必ず先に決めてください
もし公開(アップロード)フォルダ名を決めないままWordPressのインストールを
おこなったらどうなる?という実験も行っていますので、

そちらを先にご覧になると重要性もわかります。

また、通常のホームページの場合は公開(アップロード)フォルダ名を決めた後、
そのフォルダ内にファイルなどをアップロードしていきます。

ロリポップ!独自ドメインの公開フォルダ名を決めない状態で
wordpressをインストール(実験)

まずは利用状況の確認をおこなってください。

(1)独自ドメインサービス側の状態の確認です
以下の条件を満たしている状態
(1-1)ムームードメインお名前.com、FC2ドメインなどで独自ドメインを
取得されて料金を払っている。

(1-2)ムームードメイン、お名前ドットコム、FC2ドメインなどで
ネームサーバーの設定をロリポップレンタルサーバーにおこなっている。

(2)ロリポップレンタルサーバー側の状態の確認です
以下の条件を満たしている状態
(2-1)ロリポップ!レンタルサーバーにお申し込みをおこない、
10日間のお試し利用状態か、料金を支払っている状態

お試し期間中でも独自ドメインの設定後に料金をお支払いになると
継続してご利用できます。

独自ドメインの設定、その1

例としてrewarding-rim.comという独自ドメインを設定します。
その際に公開(アップロード)フォルダ名をindexという文字に設定をした場合を
ご覧ください。*こちらはあくまで例です。その2もあります。

(1)indexという名称は公開(アップロード)フォルダ名としては
ふさわしくない?

indexという名称はプログラムを作成した際によく使用される名称です。
そのため、下の画像の中にもindex.phpという名称のファイルがあります。

混乱するといったことはないと思いますが、こちらではおすすめいたしていません。

(2)ロリポップ!FTPでフォルダでの確認
この場合はindexというフォルダが作成されています。そのフォルダの中に
ホームページ(ウェブサイト)を表示させるファイル等を入れていきます。

(3)自動インストール時の設定でhttp://rewarding-rim.comを選択し
インストールをおこなった場合

自動でインストールができるwordpress、baserCMS、EC-CUBE、Bootstrapの
インストールをおこなうとファイルとフォルダも

index(日付 2017/11/29 09:27:00)というフォルダに入ります。

ロリポップ!レンタルサーバーにお申込みをされた直後に
ロリポップ!FTPで中身を見た場合、初期段階はwelcome.htmlという
ファイル意外はありません。

以下の画像にはファイルが沢山ありますが別の実験のためにファイルが沢山あります。

独自ドメインの設定、その2

例としてrewarding-rim.comという独自ドメインを設定します。
その際に公開(アップロード)フォルダ名をrewarding-rimという文字に
設定をした場合をご覧ください。

(1)ロリポップ!FTPでフォルダでの確認
この場合はrewarding-rimというフォルダが作成されています。そのフォルダの中に
ホームページ(ウェブサイト)を表示させるファイル等を入れていきます。

(2)自動インストール時の設定でhttp://rewarding-rim.comを選択し
インストールをおこなった場合

自動でインストールができるwordpress、baserCMS、EC-CUBE、Bootstrapの
インストールをおこなうとファイルとフォルダも

rewarding-rim(日付:2017/11/29 09:42:00)というフォルダに入ります。

ロリポップ!レンタルサーバーにお申込みをされた直後に
ロリポップ!FTPで中身を見た場合、初期段階はwelcome.htmlという
ファイル意外はありません。

以下の画像にはファイルが沢山ありますが別の実験のためにファイルが沢山あります。

結局公開フォルダ名はどのように設定したら良い?

公開フォルダ名について今回は、FTP(今回はロリポップ!FTP)を利用し閲覧をしてみましたがwordpress、baserCMS、EC-CUBE、Bootstrapと呼ばれる自動インストールを行った場合はファイルを見ることがほぼありません。

しかし、何らかのトラブルが発生した場合は閲覧することになる可能性もありますので
分かり易いフォルダ名を付けておくことをおすすめします。

独自ドメインを複数設定する場合

また独自ドメインを複数設定する場合には、独自ドメインの一部をフォルダ名に付けることで何かあった場合はフォルダを発見しやすくなるかと思います。

そのことから

(1)例としてrewarding-rim.comという独自ドメインなら
公開(アップロード)フォルダ名はrewarding-rim.com
またはrewarding-rimと決める

(2)例としてssdkzys.netという独自ドメインなら
公開(アップロード)フォルダ名はssdkzys.com
またはssdkzysと決める

上記のような名称がおすすめです。

このホームページは2017年12月からロリポップレンタルサーバーの
料金プランスタンダードプランを利用して独自ドメインの設定と
WordPress(ワードプレス)の自動インストールをおこないページを作成しています。

今後もロリポップ!レンタルサーバーを利用しながら関連情報を
追加していきます。

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