ロリポップ!独自ドメインの公開フォルダ名の設定方法

ロリポップ!(lolipop)レンタルサーバー独自ドメイン設定時の公開(アップロード)フォルダ名の設定方法と説明

ロリポップ!(lolipop)レンタルサーバーの独自ドメインの設定を行う際には公開アップロードフォルダの名称の入力を求められますが決める際にどのような内容にしたほうが良いかという実験です。

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独自ドメインの設定、その1

例としてrewarding-rim.comという独自ドメインを設定します。

その際に公開(アップロード)フォルダ名をindexという文字に設定をした場合は?

*こちらはあくまで例です。その2もありますのでそちらもご覧ください。

ロリポップ!FTPでフォルダでの確認
この場合はindexというフォルダが作成されています。そのフォルダの中に
ホームページ(ウェブサイト)を表示させるファイル等を入れていきます。

自動インストール時の設定でhttp://rewarding-rim.comを選択し
インストールをおこなった場合

自動でインストールができるwordpress、baserCMS、EC-CUBE、Bootstrapの
インストールをおこなうとファイルとフォルダも
index(日付 2017/11/29 09:27:00)というフォルダに入ります。
*以下の画像にはファイルが沢山ありますが別の実験のためにファイルが沢山あります。

ロリポップ!レンタルサーバーにお申込みをされた直後にロリポップ!FTPで中身を見た場合、初期段階はwelcome.htmlというファイル意外はありません。

独自ドメインの設定、その2

例としてrewarding-rim.comという独自ドメインを設定します。

その際に公開(アップロード)フォルダ名をrewarding-rimという文字に設定をした場合は?

ロリポップ!FTPでフォルダでの確認
この場合はrewarding-rimというフォルダが作成されています。そのフォルダの中に
ホームページ(ウェブサイト)を表示させるファイル等を入れていきます。

自動インストール時の設定でhttp://rewarding-rim.comを選択し
インストールをおこなった場合

自動でインストールができるwordpress、baserCMS、EC-CUBE、Bootstrapの
インストールをおこなうとファイルとフォルダも

rewarding-rim(日付:2017/11/29 09:42:00)というフォルダに入ります。
*以下の画像にはファイルが沢山ありますが別の実験のためにファイルが沢山あります。


ロリポップ!レンタルサーバーにお申込みをされた直後にロリポップ!FTPで中身を見た場合、初期段階はwelcome.htmlというファイル意外はありません。

結局公開フォルダ名はどのように設定したら良い?

公開フォルダ名について今回は、FTP(今回はロリポップ!FTP)を利用し閲覧をしてみましたがwordpress、baserCMS、EC-CUBE、Bootstrapと呼ばれる自動インストールを行った場合はファイルを見ることがほぼありません。

しかし、何らかのトラブルが発生した場合は閲覧することになる可能性もありますので
分かり易いフォルダ名を付けておくことをおすすめします。

独自ドメインを複数設定する場合

また独自ドメインを複数設定する場合には、独自ドメインの一部をフォルダ名に付けることで何かあった場合はフォルダを発見しやすくなるかと思います。

例としてrewarding-rim.comという独自ドメインなら公開フォルダ名はrewarding-rim

例としてssdkzys.netという独自ドメインなら公開フォルダ名はssdkzys

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