ロリポップレンタルサーバー スタンダードプラン機能説明

ロリポップ(lolipop)レンタルサーバーのスタンダードプランを解説

ロリポップ(lolipop)レンタルサーバーのスタンダードプランは月額600円です。このスタンダードプランからロリポップの特徴が出てきます。

スタンダードプランからモジュール機能がご利用できます
ロリポップのPHP7.1バージョンを利用したモジュール機能という設定です。このモジュール機能はページの表示速度、処理を与えた場合の処理速度がPHP7.1バージョン(CGI版)より速いと言われているものです。

処理速度がページの表示速度につながりますが、ページの表示速度は最低でも4秒ぐらいで表示を行わないと閲覧者は違うサイトに移動すると言われています。

そのためページの表示も重要です。グーグルアドセンス広告を掲載する場合、最適化というコンテンツでページの表示速度の改良を求められることもあります。

ロリポップ!なら、他のレンタルサーバーにはない安定した速さでホームページを運営できます。昨年サーバー環境を一新し、最新鋭のサーバーを導入。その環境において、独自の開発技術で支える「モジュール版PHP」は、CGI版PHPのおよそ7倍の高速性能を実現しました。通常ならアクセス集中で高負荷による表示遅延が発生するようなときも、速いレスポンスを維持し続けます。この安定した高速レスポンスは、大規模サイトであればあるほど実感できます。

データベースの作成が30個まで
ライトプランでは1つのデータベース(MySQL5.6.11)のみしか作成が出来ませんでしたが
スタンダードプランから30個のデータベースが作成可能になります。30個の作成は行わないまでもホームページ(WEBサイト)自体は数個運営される可能性もありますので、30個作成できる余裕は持ち合わせた方がいいと思われます。

ロリポップ公式へのアクセスはこちらからどうぞ→ロリポップ!

このページで記載されている内容は2017年12月12日のものです。日にちが過ぎている場合はPHPのバージョン、データベースのバージョン、利用できる機能が変わっている場合があります。

ディスク容量 転送量 独自ドメイン
120GB 100GB/日 100

プログラム
・PHP ver5.6 ver7.1(CGI版)プログラムの利用
・PHP ver7.1(モジュール版)プログラムの利用
・Perl ver5.10 プログラムの利用
・CGIの設置(オリジナル)の利用
・Ruby ver.1.9 ver.2.0の利用
・Python ver.2.7 ver.3.4の利用
・cron
・データベース MySQL5.6.11は30個、作成出来ます、SQLiteの利用
・自動インストール WordPress、EC-CUBE、Bootstrap、baserCMSの利用
・ブログ(ロリポブログ)の利用 5個まで作成が可能

独自ドメインの設定・追加
・独自ドメインの設定・利用(別名マルチドメイン)の利用
100個まで追加が可能

制限とアクセスとアップロード

同時アクセス数拡張の利用
・FTPアクセス制限
・WebDAVの利用 (FTPソフトを利用せず、ご自身のパソコンからアップロードできます)
・ロリポップFTPの利用(ファイルをアップロードするためのものです)

その他
・ショッピングカートの利用
・共有SSL
・アクセス解析

メール
・メールアドレスの作成と利用(WEBメール、POPメール)の利用10個まで作成が可能
・独自ドメインを設定し利用した場合は無制限にメールアドレスの作成が可能になります

サポート
・メールサポート
・チャットサポート
・電話サポート

スタンダードプランでは出来ないこと
ご注意点:プランによっては利用できる機能です
・バックアップ機能の利用




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