PlusAlpha(プラスアルファレンタルサーバー)の評価と解約(退会)方法

PlusAlpha(プラスアルファレンタルサーバー)の評価をメリット、デメリットで解説

プラスアルファレンタルサーバーを利用した際のメリット、デメリット(デメリットと評価については、こちらが他のレンタルサーバーと比べて見た情報を取り入れて説明をしています)部分的にですが内容についてプラスアルファレンタルサーバーで記載されている内容を引用しています。

解約方法は書類を提出しなければならないレンタルサーバーもありますのでこの点を重視して、実際にステップサーバーで記載されている内容を引用しそのまま掲載、解約についての内容が記載されているURLが以下にありますのでそちらでご確認ください。

プラスアルファレンタルサーバー解約方法

弊社サービスは自動更新ではございませんので、
そのまま放置していただければ解約となります。

https://www.plus-server.net/faq/topic.php?go=topic&num=103




料金プランとディスク容量

初期費用1000円(税抜)から月額250円~1,420円(税抜)の費用がかかりますがディスク容量は10GB~40GB、独自ドメインの設定数は3個から20個、転送量は30GB/月から120GB/月、データベースMySQLは1個~10個作成可能です。またメールアドレスはプランによらず無制限にアカウントの作成が可能です。*費用の記載について、税抜表示なのか税込表示なのか記載がありません。

料金プラン 10GBコース 20GBコース 30GBコース
初期費用 1,000円 1,500円 4,000円
月額費用 1,080円 1,620円 4,320円
ディスク容量 10GB 20GB 40GB
独自ドメイン設定数 3個 6個 20個
転送量 30GB/月 30GB/月 120GB/月
データベースMySQL/PostgreSQL 1個 3個 10個

料金プラン変更について:
以下にプラスアルファレンタルサーバーに記載されていた内容を引用していますが、料金の差額以外に手数料が発生するのは、かなりまれです。

上位コースへ変更(アップグレード)
下位コースから上位コースへの変更は随時受け付けております。
その際は、以下の料金が発生します。

コース変更差額 期限までを月割りで計算
変更作業手数料 1050円

無料で利用できるお試し期間がある:
プラスアルファレンタルサーバーの場合、無料で1日から2日間試せる期間があります。お試し利用は費用がかからないのでご安心ください。お試しの終了方法は以下の通りです。

※このアカウントは1〜2日程度(もしかしたら数時間)で消滅します。
※テストアカウントのためメールの受信はできますが送信はできません。
※重要なファイルなどはアップロードしないで下さい。
※お試しアカウントはテストアカウント専用のサーバを利用しており、本番環境は別サーバになります。
※入力後、すぐにアカウントは発行されます。
※テストアカウントはお一人様 1個しか作成できません
※入力して頂いたメールアドレスへは広告など配信しません。
※違法な行為を発見した場合はIPアドレスとログを関係機関へ提出します

お申込み単位について:
お申し込める期間については12か月単位のみになっています。

お支払い方法について:
「クレジットカード払い」「銀行払い」「コンビニ払い」の3種類です。

転送量についての注意点:

オーバーした翌日のAM4:00前後に警告メールが送信されます。
転送量がオーバーしても制限など発生しませんが、継続的にオーバーされるようならコースの見直しをお願いしております。

PHPのバージョンについて「5.3.x」ではなく「5.6.29」

PHPのバージョンは「5.3.x」と記載されています。「PEAR」についてはインストールされています。
プラスアルファレンタルサーバーの公式トップページの上の部分の「機能一覧」という項目をクリックするとPHPのバージョンは「5.3.x」と記載されていますが

プラスアルファレンタルサーバーの公式トップページの下の部分に記載されている「新着のお知らせ」というページに記載されている内容によるとプラスアルファレンタルサーバーのPHPのバージョンは2016年12月13日の段階で「5.6.29」を導入しているそうです。
こういった場合、現段階のバージョンが機能説明等のページに反映されていない
パターンになります。

PHPのバージョンはやや古い:
またPHP「5.6.29」のリリース時はわかりませんが、PHP「5.6」は2014年8月28日にリリース、PHP 「7.0」が2015年12月3日にリリースされたものになりますので、その間のバージョンの可能性が高いです

利用できるPHPのバージョンが1種類しかない:
CMSや導入するプログラムなどによってPHPのバージョンが異なる場合があります。そのため一部のレンタルサーバーでは利用できるPHPのバージョンを数種類取り扱っているサービスもあります。

php.iniの設定について:
記載がありません。

perlのバージョンについて「5.10」

perlのバージョン「5.10」ご利用が可能です。
perlのバージョンは比較的新しい:
5.10は2008年12月14日にリリースされていますがレンタルサーバーが導入しているperlのバージョンとしては比較的に新しい方です。

データベースについて

データベースはMySQLバージョン「5.1系」という記載がありました。

データベースのバージョンは古い
プラスアルファレンタルサーバーの公式トップページの上の部分の「機能一覧」という項目をクリックするとMySQLバージョンは「5.1系」と記載されていますが

プラスアルファレンタルサーバーの公式トップページの下の部分に記載されている「新着のお知らせ」というページに記載されている内容によるとデータベースのバージョンは「5.0.95」「5.1.73」だそうです。「5.1.73」のリリース時はわかりませんが「5.1.30」のリリースは2008年11月14日になっていますので、それ以前にリリースされている可能性が高いです。

データベーステーブル形式の記載がない:
レンタルサーバーによってはテーブル形式も記載されていませんがファンサーバーの公式サイトにも記載がありません。テーブル形式は種類によって特徴が違ってきますので記載はあったほうがいいものです。

データベースの容量目安の記載がない:
wordpressなどに利用するデータベースの目安容量の記載が一切ありません。レンタルサーバーによってはデータベースの目安の容量の記載がきちんとある場合もあります。これについては記載されているから良いというわけでもないのですが、データベース関連のトラブルが発生しないようにという点で、こちらでは重要視しています。

自動でインストール可能なCMSなどについて種類は普通:

ステップサーバーでは以下のCMSなどが自動でインストール出来ます。
WordPress4.2などバージョンも記載されているレンタルサービスもあります。

EC-CUBE
Joomla
WordPress
ZenCart
PukiWiki
カウンター
掲示板1
掲示板2
掲示板3
メールフォーム
パスワード認証

自動ではありませんが導入確認が出来ているCMSなど:
導入が確認されているCMSの記載はありません

その他に気になる点

処理関連を高速化する機能がない:
プラスアルファレンタルサーバーは他のレンタルサーバーと比べるとSSD、fastCGI、モジュール機能、キャッシュ機能といった処理関連を高速化する機能がありません。
そのためデータベースを利用したホームページ(WEBサイト)を作成した場合、検索エンジンで上位を狙いたいといったことになってくると表示や処理の速さも検索エンジンのSEO対策として関わってくるため、レンタルサーバー選びという点から負けてしまう場合があります。



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