ハッスルサーバーの料金・特徴・評価を独自に検証

ハッスルサーバー料金・特徴・評価を独自に
検証してみました

ハッスルサーバー画像

公式ページのアクセスは、こちらをクリック ハッスルサーバー
ハッスルサーバーは有限会社ネットエイドが運営するレンタルサーバーサービスです
ハッスルサーバーの運営開始日は2004年からとなっています。他の運営に関しては独自ドメイン取得や他のレンタルサービス、他のインターネットサービスの運営はなく、この1つのみです

ハッスルサーバーは一時期、アフリィエイターの方がお勧めと言っていたサーバーだったのですが、評判の方はどうも悪かったみたいです。しかし、評判はあくまでも噂でしかありませんので機能と今についてはどうか?と落ち着いて検証してみます




項目
・無料で10日間ご利用できるお試し期間
・料金について
・機能について
・メールの利用と設定について
・ハッスルサーバーを運営する会社について
・評価について

無料で10日間ご利用できるお試し期間があります

ハッスルサーバーには無料でのお試し期間が10日間ありますのでさっそく登録を行ってみました解約方法については、特に手続きは必要ありません。お支払いをしなければ、自動的に解約となります。申し込み手続き後、登録に使用したメールアドレスにメールが届きました。メールの中身は本人確認のためのURLが記載されており、そのURLをクリックすると氏名・住所・電話番号などの記入ページ表示されます。そちらを入力します。終了の後のページには

(1)お申し込みありがとうございました。初期設定が完了しだい、 メールにて御連絡させていただきます。最大30分ほどお待ちください との記載が表示されます
その後、サーバーの設定が済み次第連絡がくるとのことです
サーバーの設定完了のメールが届いたのは(1)の表示から26分ぐらいかかりました。

料金について

ハッスルサーバーには料金プランが1つしかありません。

また1か月あたりのご利用料金は208円税込ぐらいになるそうです。お支払い方法は銀行振込、クレジットカード決済がご利用可能です
解約方法については、特に手続きは必要ありません
お支払いをしなければ、自動的に解約となります

ご契約期間 初期費用 ご利用料金 合計
3ヵ月 1,000円税込 1,000円税込 2,000円税込
6ヵ月 1,000円税込 1,500円税込 2,500円税込
12ヵ月 1,000円税込 2,500円税込 3,500円税込

機能について

ハッスルサーバーでは簡単にインストールできるCMSというものがあります。最近のレンタルサーバーでは簡単にCMSなどをインストールできる場合が多くあります。この簡単にインストールできるという項目については公式サイトからファイルなどをダウンロードしてアップロードをしなくて良いことをこちらではいいます

WordPress 3.3.1バーションが利用可能。ハッスルサーバーのPHPは5.2.xでバージョンアップが出来ないようです。WordPressが推奨しているのはPHPバージョンはPHP7、MySQL5.6 以上、またはMariaDB 10.0以上となっています。WordPressの最新バージョンは4.7.1です
PukiWiki 1.4.7バーションが利用可能。最新はPHP7に対応したPukiWikiバージョン4.7.1でMySQL、PostgreSQLは元々必要とされていません
 Movable Type  2017年ではMovable Typeのインストール自体を停止させたレンタルサーバーサービスもありますので記載はいたしません。

WordPressのようなCMSにはPHPモジュールという機能がついていたほうが表示が早くなりますが、そちらもハッスルサーバーにはありません。表示の早いホームページのほうがGoogle、Yahooなどの検索結果では順位が有利になります。

ディスク容量 メールと合わせて3GB
独自ドメイン 32個まで
CGI SuEXECでご利用可能
perl 5.8.x がご利用可能
ruby ご利用可能
python ご利用可能
PHP 5.2.xがご利用可能
PHPモジュール ハッスルサーバーにはありません
SSI ご利用可能
アクセスログ ご利用可能
アクセス解析 webalizerがご利用可能
SENDMAILコマンド ご利用可能
Movable Type ご利用可能
Image Magick ご利用可能
.htaccess ご利用可能
FTP ご利用可能
FTPS(FTP over SSL) ご利用可能
MySQL 5.0.xがご利用可能

メールの利用と設定

お試し期間中にはメールの作成と実際の送受信が出来ません。
メールに関してはPOPメール及び、WEBメールも使用可能です
また、携帯から操作できるかは記載がないようです
メールソフトの設定例は以下のメールソフトの設定があります

Outlook Express 6
Becky!
iPhone

ディスク容量 ホームページとあわせて3G
メールアカウント 作成数、無制限
転送アドレス 作成数、無制限
メーリングリスト 作成数、無制限
POP3 ご利用可能です
IMAP4 ご利用可能です
SMTP POP/IMAP before SMTPでご利用可能です
ウェブメール ご利用可能です

ハッスルサーバーを運営する会社

補足:運営会社自体のホームページを見ましたが1ページで紹介が終っています
このページの少なさは少し気になるところです

社名:有限会社ネットエイド http://www.netaid.co.jp/
会社所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目12番12号 たちばなやビル3階

資本金:公開なし
事業内容:
コンピューターネットワークに関するコンサルティング
コンピューターネットワークの管理
コンピュータープログラムの開発・販売
ネットワークコンテンツの編集・デザイン

ハッスルサーバーの評価について

利用時期については2017年1月25日です。操作画面はシンプルで利用しやすい方です。個人がレンタルサーバーをご利用される場合、今ではWordPress(ワードプレス)が多く使われていますので、そちらのインストールを行ってみます。簡単にインストールが出来るということなので、まずデータベースの作成から行ってみました。

ハッスルサーバーのデーターベースにはバックアップ機能がなくレンタルサーバー内で障害が起こった場合はデータベースの内容は保証できないそうです。バックアップはご自身で行ってくださいとのこと。データベースの作成はすぐに出来ましたので、そこからワードプレスを簡単にインストールし設置完了。WordPress(ワードプレス)をインストールする前に気付いておくべきでしたがハッスルサーバーで利用ができるWordPressのバージョンは 3.3.1 日本語版だそうです。

最新のWordPressのバージョンは4.7.1(2017年1月25日付)です。3.3.1バーションの設置は完了しています。Wordpressの場合、更新でバージョンアップが出来ますが更新を行ったところバージョンアップはどうも無理のようです。

評価は低いです

月額の料金は208円というものの機能についての魅力があまりありません。この月額料金なら400円以上だせば他のレンタルサービスで高性能なサービスを受けることが出来ます。HTML言語、CSS、CGI、PHPを使用したホームページは作成できると思いますがGoogle、Yahooなどの検索から集客をされるようなホームページの利用についてはおすすめはしないという評価になりそうです。なおCGI,SSI,PHPなどのパス情報やCGIの設置方法に必用な説明はあります。公式ページのアクセスは、こちらをクリック ハッスルサーバー




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