Stepserver(ステップサーバー)の評価と解約(退会)方法

Stepserver(ステップサーバー)の評価をメリット、デメリットで解説

ステップサーバーを利用した際のメリット、デメリット(デメリットと評価については
こちらが他のレンタルサーバーと比べて見た情報を取り入れて説明をしています)部分的にですが内容についてステップサーバーで記載されている内容を引用しています。

解約方法は書類を提出しなければならないレンタルサーバーもありますのでこの点を重視して、実際にステップサーバーで記載されている内容を引用しそのまま掲載、解約についての内容が記載されているURLが以下にありますのでそちらでご確認ください。

ステップサーバー解約方法

ご解約に際しお客様に行っていただく手続きはございません。アカウントの利用期限が経過致しましたら アカウントを停止いたします。その後14日間の更新猶予期間がございますが、その期間内に更新手続きを行われません場合にアカウントが廃止となります。
クレジットカードによる自動更新を設定されております場合は、メンバーズページより自動更新を解除してください。

http://help.stepserver.jp/index.php?action=artikel&cat=1&id=23&artlang=ja




料金プランとディスク容量

初期費用600円~1,000円(税抜)から月額250円~1,420円(税抜)の費用がかかりますがディスク容量は1.5GB~10GB、独自ドメインの設定数は1個から30個、転送量は1.5GB/日から10GB/日、データベースMySQLは1個~20個作成可能です。またメールアドレスはプランによらず無制限にアカウントの作成が可能です。*費用の記載についてはすべて税抜表示になっています。

プラン スタンダードプラン プラス プロ アドバンス
初期費用 600円 600円 1,000円 1,000円
月額費用 250円~300円 400円~480円 650円~780円 1,180円~1,420円
ディスク容量 1.5GB 2.5GB 5GB 10GB
独自ドメイン設定数 1個 3個 10個 30個
転送量 150MB/時間もしくは1.5GB/日 200MB/時間もしくは3GB/日 400MB/時間もしくは8GB/日 500MB/時間もしくは10GB/日
データベースMySQL/PostgreSQL 1個 3個 10個 20個

料金プラン変更について:
料金プランを変更する場合の記載がありません

無料で利用できるお試し期間がある:
ステップサーバーの場合、無料で10日間試せる期間があります。お試し利用は費用がかからないのでご安心ください。お試しの終了方法は以下の通りです。

無料お試し期間は10日間ご用意しております。
無料お試し登録後、10日間経過するとアカウントが使用できなくなります。
継続してご利用いただく場合は、本登録が必要です。メンバーズページにログインの上、本登録お申し込みフォームから必要項目の入力及び、お支払いを完了させてください。

お申込み単位について:
お申し込める期間については3か月単位、6か月単位、12か月単位になっています。
お申込みする期間によって月額費用の割引があります。

お支払い方法について:
「クレジットカード払い」「銀行払い」「WebMoney払い」「コンビニ払い」の4種類です。

転送量についての注意点:
転送量が超過した場合のステップサーバー運営側の対応について記載がありません。

PHPのバージョンについて「5.2系」

PHPのバージョン「5.2系」Apacheモジュール機能(セーフモード)のご利用が可能で、その他に「PEAR」についてはインストールされているようです。

PHPのバージョンは古い:
PHPは5.2系という記載がステップサーバーにはあったのですが、5.2.xという表示等と同じでバージョンの詳細はわかりません。この詳細がない意図は今後5.2に関してバージョンアップ(例:5.2.3から5.2.5へ変更など)が行われるとステップサーバーのバージョン説明の部分で細かく数字を書き換えていかなければいけなくなるためか、他社のレンタルサーバーにバージョンを知られたくないため大雑把に5.2系と表示したのだと思います。

5.2系を5.2.xと直しxの部分を0と仮定するか、その他の数字と考えると5.2.0だった場合は2006年11月2日にリリース、5.3.0が2009年6月30日にリリースされていますので、その間にリリースされたものになります。

(1)PHP処理の高速化:Apache モジュールの説明
Apache モジュール機能の場合、処理の高速化が出来ますが以下のPHPに記載されている通りリスクがあります。

Apache モジュールに関する専門的な記述 http://php.net/manual/ja/security.apache.php

PHP が Apache モジュールとして使用された場合、PHP は、Apache ユー ザーの許可属性(通常はユーザー “nobody” の許可属性)を継承します。 これは、セキュリティと認証に数々の影響を与えます。例えば、データベースと接続するためにPHPを使用している場合、データベースが組込みのア クセス制御機能を有していない限り、そのデータベースを “nobody”ユー ザからアクセス可能とする必要が生じます。これは、悪意のあるスクリプ トが、ユーザー名とパスワードなしにデータベースにアクセスし、修正する ことができることを意味します。Webスパイダがデータベース管理用Webページを回って、データベースを全て削除することも可能です。

Apache モジュール機能のリスク対策として:
ステップサーバーの場合、セーフモードという対策を取っています。セーフモードでセキュリティ対策は取れるのですが他のレンタルサーバーではWebアプリケーションファイアウォールというソフトで対策を取られている所があります。

Apacheモジュール機能(セーフモード)オンに比べると処理速度が劣ります モジュール機能として十分な機能を発揮できないがセーフモードでセキュリティ対策は出来ます。イメージとしてはセーフ(抑え気味)のような感じです。一部の関数も利用できません。
Apacheモジュール機能(オンモード)セーフモードに比べると処理速度が高いです 本来、オンモードという表示はしませんがわかりやすくするとオンという感じになります。モジュール機能として十分な機能を発揮できます。セキュリティ対策としてWebアプリケーションファイアウォールなど何か対策をした方が良い状態です。レンタルサーバーによっては何もしてない場合もあるかもしれません。

と上記のようになるのですが、それ以前にステップサーバーはPHPのバージョン自体が古いほうです。

利用できるPHPのバージョンが1種類しかない:
CMSや導入するプログラムなどによってPHPのバージョンが異なる場合があります。そのため一部のレンタルサーバーでは利用できるPHPのバージョンを数種類取り扱っているサービスもあります。

php.iniの設定について:
記載がありません。

perlのバージョンについて「5.10」

perlのバージョン「5.10」ご利用が可能です。
perlのバージョンは比較的新しい:
5.10は2008年12月14日にリリースされていますがレンタルサーバーが導入しているperlのバージョンとしては比較的に新しい方です。

データベースについて

データベースはMySQLバージョン「5.0.x」という記載がありました。

データベースのバージョンは古い
データベースのバージョンは記載されていないレンタルサーバーの方が多いのですが5.0.xは古いバージョンです。またxの部分を0と仮定して5.0.0するか、その他の数字と考えると5.0.30までの場合は5.0.14-betaが2008月02-25日にリリース、5.0.30が2009年-02月18日にリリースされているので、その間にリリースされた可能性が高いです)

データベーステーブル形式の記載がない:
レンタルサーバーによってはテーブル形式も記載されていませんがファンサーバーの公式サイトにも記載がありません。テーブル形式は種類によって特徴が違ってきますので記載はあったほうがいいものです。

データベースの容量目安の記載がない:
wordpressなどに利用するデータベースの目安容量の記載が一切ありません。レンタルサーバーによってはデータベースの目安の容量の記載がきちんとある場合もあります。これについては記載されているから良いというわけでもないのですが、データベース関連のトラブルが発生しないようにという点で、こちらでは重要視しています。

自動でインストール可能なCMSなどについて種類は普通:

ステップサーバーでは以下のCMSなどが自動でインストール出来ます。
WordPress4.2などバージョンも記載されているレンタルサービスもあります。
WordPress
Movable Type
XOOPS

自動ではありませんが導入確認が出来ているCMSなど:
導入が確認されているCMSの記載はありません

その他に気になる点

処理関連を高速化する機能があるが劣る:
ステップサーバーにはモジュール機能と呼ばれる処理を早くする機能がありましたが、モジュール機能が利用できるバージョンは7.0以上の場合もあります。バージョンは数字が上のほうが新しく、例えば5.2と比べると7.0の方が処理自体も早くなっています。またオフモードだったことも劣る理由の1つです。*7.1でモジュール機能が使えるレンタルサーバーもあります。

ニュース一覧について:

2017年02月15日 2/22 ネットワークメンテナンス実施のお知らせ【再】
2017年01月31日 2/6 ネットワークメンテナンス実施のお知らせ
2017年01月24日 1/31 ネットワークメンテナンス実施のお知らせ

レンタルサーバーによっては新着情報(ステップサーバーの場合はニュース一覧)に上記のような内容だけが記載されているところも案外ありますが、wordpressの新しいバージョンの更新情報や脆弱情報、脆弱や不具合が発生した場合の対応やCMS等に関しての情報も記載されているレンタルサーバーも多くあります。しかもステップサーバーの場合、2017年度の情報しかない状況です。2016年度を含んだそれ以前の情報はニュース一覧と障害情報一覧のページにもありません。




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