お知らせ:本ページには運営維持のためGoogleアドセンス広告は自動で掲載され、アフリィエイト広告をこちらの判断で掲載させていただいているページがあります。
ブラウザ拡張機能「FireShot」でスクリーンショットをおこなう方法
FireShotブラウザ拡張機能使用方法
ブラウザ拡張機能FireShotスクリーンショット(ページ全体のキャプチャ、表示部分をキャプチャ、選択範囲をキャプチャ)をおこなう方法をご紹介しています。
こちらのページで紹介をおこなっているのは無料でおこなえるスクリーンショットのみです。
説明に関してOSはWindows11のパソコンを使用。2026年08月24日時点のChromeブラウザおよびFireShotを使用して作成しています。
ブラウザ拡張機能FireShotでスクリーンショットをおこなう方法
FireShot拡張機能を利用してスクリーンショットをおこなうには、保存したいWebページを開きます。スクリーンショットの方法が5通りあります。
詳しくはこちらのページ内の下の解説をご覧ください。
ページ全体のキャプチャ(スクリーンショット)をおこなう
ページ全体のスクリーンショット(無料でご利用可能で1日の回数制限はありません)をおこなうには、
ブラウザに表示されている画面の右上にある「S」アイコンを1回左クリックしてください。

表示されたメニューから「ページ全体をキャプチャ」を1回左クリックしてください。

スクリーンショットが完了すると撮影された内容を確認することができます。撮影された内容を最後まで確認する場合は、画面右側のスクロールバーを下に移動してください。
スクロールバーを下に動かすには、
- スクロールバーにマウスの矢印を合わせて、マウスの左側を押したままで下に動かす。
- もしくはキーボードの↓を押すことで、スクロールバーを下に移動をさせることが可能です。

ページの最後尾までスクリーンショットされた内容を確認することができます。

アクションについて
(1)画像として保存(無料で利用可能):スクリーンショットがされた画像の保存先が表示されます。スクリーンショットのみをおこなって画像を保存をされたい場合はこちらをご利用ください。
手動で保存先の変更およびファイル名の変更は可能です。保存先を変更しなかった場合は、ブラウザ拡張機能「FireShot」スクリーンショット ダウンロード先の表示および保存先の変更方法をご覧ください。
(2)PDFとして保存(無料で利用可能):スクリーンショットしたPDFの保存先が表示されます。
手動で保存先の変更およびファイル名の変更は可能です。保存先を変更しなかった場合は、ブラウザ拡張機能「FireShot」スクリーンショット ダウンロード先の表示および保存先の変更方法をご覧ください。
PDF(Portable Document Format)とは、文書のレイアウトや文字、画像などを、作成した環境に関係なく同じ見た目で表示・印刷できるようにするファイル形式です。<
主な特徴は次のとおりです。
- レイアウトが崩れない:Windows、Mac、スマートフォンなど、異なる端末でも同じように表示されます。
- 広く利用されている:契約書、履歴書、論文、マニュアル、電子書籍などによく使われます。
- 編集しにくい:Wordなどと違い、内容を簡単に変更できないため、完成した文書の配布に適しています。
- セキュリティ機能がある:パスワード設定や印刷・編集の制限をかけることができます。
- 複数の要素をまとめられる:文字、画像、図表、リンクなどを1つのファイルに保存できます。
(3)Gmail(無料で利用可能):送信するファイル形式としてPNG(画像形式)、JPEG(画像形式)、PDFの選択画面が表示されます。
いずれかを選択すると、処理に少し時間がかかる場合があります。その後Gmailが起動し、メールの送信画面にスクリーンショットした内容が添付された状態で表示されます。
(4)印刷(無料で利用可能):印刷をおこなうための設定画面が表示されます。

表示部分をキャプチャ(スクリーンショット)をおこなう
表示部分のスクリーンショット(無料でご利用可能で1日の回数制限はありません)をおこなうには、
ブラウザに表示されている画面の右上にある「S」アイコンを1回左クリックしてください。

表示されたメニューから「表示部分のキャプチャ」を1回左クリックしてください。

スクリーンショットが完了すると撮影された内容を確認することができます。
アクションについて
(1)画像として保存(無料で利用可能):スクリーンショットがされた画像の保存先が表示されます。スクリーンショットのみをおこなって画像を保存をされたい場合はこちらをご利用ください。
手動で保存先の変更およびファイル名の変更は可能です。保存先を変更しなかった場合は、ブラウザ拡張機能「FireShot」スクリーンショット ダウンロード先の表示および保存先の変更方法をご覧ください。
(2)PDFとして保存(無料で利用可能):スクリーンショットしたPDFの保存先が表示されます。
手動で保存先の変更およびファイル名の変更は可能です。保存先を変更しなかった場合は、ブラウザ拡張機能「FireShot」スクリーンショット ダウンロード先の表示および保存先の変更方法をご覧ください。
(3)Gmail(無料で利用可能):Gmailを1回左クリックすると、送信するファイル形式としてPNG(画像形式)、JPEG(画像形式)、PDFの選択画面が表示されます。
いずれかを選択すると、処理に少し時間がかかる場合があります。その後Gmailが起動し、メールの送信画面にスクリーンショットした内容が添付された状態で表示されます。
(4)印刷(無料で利用可能):印刷を1回左クリックすると、印刷をおこなうための設定画面が表示されます。

選択範囲をキャプチャ(スクリーンショット)をおこなう
選択範囲のスクリーンショット(無料でご利用可能で1日の回数制限はありません)をおこなうには、
ブラウザで表示されている画面の右上にある、「S」アイコンを1回左クリックしてください。
表示されたメニューから「選択部分をキャプチャ」を1回左クリックしてください。
画面の色が変わります。
- マウスのカーソルを左側に移動させてください。
- マウスの左側を押すと十字の表示が出ます。十字の表示が一番左となります。
- マウスの左側を押した状態で右側に移動移動させてください。、もしくは斜め右側に移動させてください。

範囲を選択し、押していたマウスの左側を離すとスクリーンショットが開始されます。
スクリーンショットが完了すると撮影された内容を確認することができます。
アクションについて
(1)画像として保存(無料で利用可能):スクリーンショットがされた画像の保存先が表示されます。スクリーンショットのみをおこなって画像を保存をされたい場合はこちらをご利用ください。
手動で保存先の変更およびファイル名の変更は可能です。保存先を変更しなかった場合は、ブラウザ拡張機能「FireShot」スクリーンショット ダウンロード先の表示および保存先の変更方法をご覧ください。
(2)PDFとして保存(無料で利用可能):スクリーンショットしたPDFの保存先が表示されます。
手動で保存先の変更およびファイル名の変更は可能です。保存先を変更しなかった場合は、ブラウザ拡張機能「FireShot」スクリーンショット ダウンロード先の表示および保存先の変更方法をご覧ください。
(3)Gmail(無料で利用可能):Gmailを1回左クリックすると、送信するファイル形式としてPNG(画像形式)、JPEG(画像形式)、PDFの選択画面が表示されます。
いずれかを選択すると、処理に少し時間がかかる場合があります。その後Gmailが起動し、メールの送信画面にスクリーンショットした内容が添付された状態で表示されます。
(4)印刷(無料で利用可能):印刷を1回左クリックすると、印刷をおこなうための設定画面が表示されます。

FireShotブラウザ拡張機能でスクリーンショットをおこなう説明は終了です。
- すべてのタブのキャプチャ(スクリーンショット)
- URLのキャプチャ(スクリーンショット)
については変わったスクリーンショットではないので省略させていただきます。できる限りの情報を掲載してまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。