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GoFullPage – Full Page Screen Captureブラウザ拡張機能の設定画面の説明(日本語化)

GoogleChromeブラウザ、Microsoft Edgeブラウザで使用が出来る拡張機能 GoFullPage – Full Page Screen Captureの設定画面は英文で説明がされていますが、こちらのページでは日本語化をおこなって説明しています。

また一部の設定については実際に設定をおこなってみた内容を補足という形で説明を追加しています。

説明に関して、OSはWindows11のパソコンを使用。2026年07月11日時点のChromeブラウザおよびGoFullPage – Full Page Screen Captureを使用して作成しています。

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GoFullPageの設定画面の説明(英文説明を日本語化)

GoogleChromeブラウザ、Microsoft Edgeブラウザもしくはで使用が出来る拡張機能 GoFullPageの設定画面を表示させるには、

GoogleChromeブラウザ、Microsoft Edgeブラウザのどちらかを起動させください。スクリーンショット後の場合は右上の「歯車」ツールマークを1回左クリックしてください。

スクリーンショット後ではない場合は、GoFullPage – Full Page Screen Captureブラウザ拡張機能の設定ページが開けない場合の解決方法をご覧ください。

GoFullPage(バージョン8.6)GoFullPage拡張機能の設定を行います。今後のアップデートも予定されています。ベータ版の設定は将来変更される場合があります。

Image format:画像形式の変更

PNGは可逆圧縮形式のため、画面に表示されている内容をほぼそのままの画質で保存できます。ただし、圧縮形式のJPGよりもファイルサイズが大きくなる傾向があります。

選択できる内容

  • PNG形式
  • JPEG形式

Paper size:用紙サイズの変更

PDFとして保存するときの用紙サイズを指定します。

補足:スクリーンショットの範囲を画面内だけに設定するといったことはできません。

選択できる内容

  • US letter portrait:(縦向き)アメリカで一般的に使われている「レターサイズ」の用紙に、縦向きでPDFを出力します。用紙サイズは約216 × 279mmです。
  • US letter landscape:(横向き)アメリカで一般的なレターサイズの用紙に、横向きでPDFを出力します。横幅のあるWebページを保存する場合に適しています。
  • US legal portrait:(縦向き)アメリカの契約書や法務文書などで使われる、縦長の「リーガルサイズ」にPDFを出力します。用紙サイズは約216 × 356mmです。
  • US legal landscape:(横向き)リーガルサイズの用紙に、横向きでPDFを出力します。横幅が広く、内容の多いページを保存するときに利用できます。
  • A4 portrait:(縦向き)日本で一般的に使われているA4用紙に、縦向きでPDFを出力します。通常のWebページや文書を印刷する場合に適しています。
  • A4 landscape:(横向き)A4用紙に、横向きでPDFを出力します。表や横長の画像など、横幅の広い内容を保存する場合に便利です。
  • full image:A4などの用紙サイズに合わせて分割せず、Webページのスクリーンショット全体を1つの長い画像としてPDFに出力します。ページ全体を途切れずに保存したい場合に適しています。

Smart page splitting (Premium):スマートページ分割(プレミアム)

PDFを複数ページに分割するときに追加のチェックを行い、文章の行が途中で切れないように調整します。

この機能を使用しない場合は、内容に関係なく、指定した用紙サイズの高さに合わせてスクリーンショットが分割されます。

Add URL and date/time:(URLと日時を追加)(プレミアム)

メインのスクリーンショット表示画面からPDFへ書き出すときに、撮影したページのURLとキャプチャ日時を追加します。

URLと撮影日時は、編集画面の「More(その他)」メニューから追加することもできます。

Directory:保存フォルダー

スクリーンショットを保存するために、ダウンロードフォルダー内の保存先フォルダーを指定します。

例えば「screencaptures」と入力すると、ダウンロードフォルダー内の「screencaptures」フォルダーに保存されます。

空欄の場合は、ダウンロードフォルダーへ直接保存されます。使用できる文字は、英字、数字、ハイフン、アンダースコア、スラッシュのみです。使用できない文字は自動的に削除されます。

補足:例としてDesktopという名称を入力しても保存先をデスクトップ上もしくはデスクトップ上の指定したフォルダに等に保存するといったことはできせんでした。

Save as:名前を付けて保存

スクリーンショットをダウンロードするときに、「名前を付けて保存」ダイアログを自動的に表示します。

ブラウザーの設定で「ダウンロード前に各ファイルの保存場所を確認する」が有効になっている場合は、ブラウザー側の設定が優先されます。ウェブブラウザ

自動ダウンロード時や複数のファイルをダウンロードするときは、「名前を付けて保存」機能に問題が発生することがあるため、そのような場合は無効になります。

Auto-download files:ファイルを自動ダウンロード

スクリーンショットを新しいウィンドウで開かず、画像ファイルとして自動的にダウンロードします。

補足:スクリーンショットをおこなった後(1)レビューの表示(2)手動でダウンロードアイコンを1回クリックする。という動作が発生しますが、

(1)と(2)が省略され、スクリーンショットをおこなった直後にダウンロードが終了します。

この設定を有効にすると、拡張機能のキャプチャ結果を表示するタブは開きません。設定画面に戻るには拡張機能のアイコンを右クリックし「Options」を選択します。

Fit copies to Google Docs limits:Googleドキュメントの制限に合わせてコピー

スクリーンショットをクリップボードへコピーするとき、Googleドキュメントのコピー・貼り付け上限である2,500万ピクセルを超える場合は、自動的に画像サイズを縮小します。

ただし、非常に大きな画像をほかのアプリケーションへ貼り付けると問題が発生する場合があります。

例えばGoogleドキュメントでは、画像をさらに小さくしないと、画像の一部が切れて表示されることがあります。

Permissions:アクセス許可

以前に許可した任意の権限は、ここにチェックが入った状態で表示されます。権限はいつでも取り消すことができます。今後、その権限が再び必要になった場合は、改めて許可を求める画面が表示されます。

Downloads permission:ダウンロードの権限

この権限は、ダウンロードボタンおよび自動ダウンロード機能を使用するために必要です。

iFrame permission:iFrameの権限

この権限は、Webページ内に埋め込まれたiframe(インラインフレーム)やフレームセットの内部をスクロールして、内容全体をキャプチャするために必要です。

補足:スクリーンショットの範囲を画面内だけに設定するといったことはできません。

GoFullPage – Full Page Screen Capture の設定画面の説明は以上です。できる限りの情報を掲載してまいりますので今後ともよろしくお願いたします。







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