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Google Chromeブラウザ検索履歴を削除する方法と履歴の内容説明

Google Chrome(グーグルクローム)ブラウザで検索履歴の削除をおこなう方法と履歴、Cookie と他のサイトデータ、キャッシュされた画像とファイル、ダウンロード履歴、自動入力フォームのデータ、サイトの設定、ホストされているアプリデータの説明をおこなっています。

説明に関して、OSはWindows11のパソコンを使用。2026年08月28日時点のGoogle Chromeブラウザを使用して作成しています。

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Google Chromeブラウザ検索履歴を削除する方法

Google Chromeブラウザで検索履歴を削除するため、Chromeブラウザを起動させてください。

ショートカットキーを使用する場合は、キーボードの「Ctrl」+「Shift」+「Delete」を同時に押してください。

メニュー画面を使用する場合は、ブラウザ画面の右上にある縦の三点リーダー「︙」を1回左クリックしてください。 

メニューが表示されます。「履歴データを削除」を1回左クリックしてください。

閲覧履歴の削除のページが表示されます。

期間の内容については「過去15分間」「過去1時間」「過去24時間」「全期間」が表示されています。 どの期間のデータを削除するかを選択する項目です。全期間にチェックが付いてる状態です。このままで問題はありません。

表示がされている内容については閲覧履歴、キャッシュされた画像とファイルにチェックが付いてる状態です。このままで問題はありません。「さらに表示」を1回左クリックした場合の説明はこちらのページ内の下にあります。

  • チェックが付いてる場合は、その項目の履歴が削除されます。
  • チェックが付いている場合は、その項目の削除はされません。

「閲覧履歴」 は、Chromeでこれまでに開いたWebページの履歴が削除されます。履歴ページに表示される記録だけでなく、アドレスバーに文字を入力したときに表示される過去の閲覧ページ候補にも影響する場合があります。

ブックマークに登録しているページは削除されません。

「Cookie と他のサイトデータ」 は、Webサイトがブラウザ内に保存しているCookieや関連データを削除する項目です。Cookieにはログイン状態やサイトごとの設定などが保存されていることがあるため、削除するとWebサイトからログアウトされたり、一部の設定が初期状態に戻ったりする場合があります。

SNSを含むWebサイトからログアウトされ、次回アクセス時に再ログインが必要になることがあります。

「キャッシュされた画像とファイル」 は、一度開いたWebページの画像やファイルをChromeが一時的に保存しているデータです。再び同じページを開いたときに素早く表示するために使われます。削除してもWebサイトそのものやパソコン内の写真が消えるわけではありません。

ただし、削除後にWebページを初めて開くときは画像などを再度読み込むため、表示に少し時間がかかることがあります。

その他の履歴については、さらに表示という表示を1回左クリックすると、表示がされますが、そちらについてはこのページ内の下に説明をおこなっています。

SNSを含むWebサイトからログアウトされたくない場合は「閲覧履歴」と「キャッシュされた画像とファイル」だけに、

チェックが付いてる状態で「データを削除」を1回左クリックしてください。 

右上の「×」を1回左クリックして画面を閉じてください。

Google Chromeブラウザの検索履歴の簡易的に削除をおこなう方法はこれで終了です。







検索履歴の詳細内容説明

「さらに表示」を1回左クリックした場合に表示がされる内容の説明です。

閲覧履歴の詳細が表示されます。詳細を説明します。

履歴

「履歴」 は、Chromeでこれまでに開いたWebページの履歴が削除されます。

履歴ページに表示される記録だけでなく、アドレスバーに文字を入力したときに表示される過去の閲覧ページ候補にも影響する場合があります。

ブックマークに登録しているページは削除されません。

Cookieと他のサイトデータ

「Cookie と他のサイトデータ」 は、Webサイトがブラウザ内に保存しているCookieや関連データを削除する項目です。

Cookieにはログイン状態やサイトごとの設定などが保存されていることがあるため、削除するとWebサイトからログアウトされたり、

一部の設定が初期状態に戻ったりする場合があります。

SNSを含むWebサイトからログアウトされ、次回アクセス時に再ログインが必要になることがあります。

キャッシュされた画像とファイル

「キャッシュされた画像とファイル」 は、一度開いたWebページの画像やファイルをChromeが一時的に保存しているデータです。

再び同じページを開いたときに素早く表示するために使われます。削除してもWebサイトそのものやパソコン内の写真が消えるわけではありません。

ただし、削除後にWebページを初めて開くときは画像などを再度読み込むため、表示に少し時間がかかることがあります。

ダウンロード履歴

「ダウンロード履歴」 は、Chromeのダウンロード画面に表示される履歴を削除する項目です。ここを削除しても、すでにパソコンへ保存したPDF、画像、ZIPファイルなどの実際のファイルは削除されません。

あくまでChrome内に残っているダウンロード記録だけが削除されます。

自動入力フォームのデータ

「自動入力フォームのデータ」 は、Webサイトの入力欄で使用した名前、住所、電話番号など、Chromeが入力候補として保存している情報を削除する項目です。

入力フォームに以前の情報が自動表示されるのを消したい場合に使用します。

サイトの設定

「サイトの設定」 は、Webサイトごとに設定した権限や動作を削除します。たとえば、通知の許可・拒否、位置情報、カメラ、マイク、ポップアップなどの設定が対象になります。

削除すると、次回そのWebサイトを利用したときに、再び許可を求められる場合があります。

ホストされているアプリデータ

「ホストされているアプリデータ」 は、Chrome上で利用する一部のWebアプリなどが保存しているデータを削除するための項目です。

通常のWeb閲覧だけをしている場合は、この項目を操作する機会はあまり多くありません。

これでGoogle Chromeブラウザの検索履歴を削除する説明は終了です。できる限りの情報を掲載してまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。







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