Google Chrome(グーグルクローム)ブラウザでは、開いているタブを閉じずにブラウザを再起動することができます。Chromeの動作が重い場合や、設定・拡張機能を変更したあとにブラウザを再起動したい場合などに利用できます。
こちらのページでは、Google Chromeブラウザで開いているタブを残したまま再起動する方法をご紹介しています。
再起動の操作はショートカットキーではご利用できませんが、メニュー画面からおこなえます。説明に関して、OSはWindows11のパソコンを使用。2026年08月26日時点のChromeブラウザを使用して作成しています。
タブを残したままGoogle Chromeブラウザを再起動する方法
Google Chrome(グーグルクローム)ブラウザで開いてるタブ(例:YouTubeの画面やxの画面)が残っている状態でChromeブラウザを再起動させても、
再起動後に自動でタブ(例:YouTubeの画面やxの画面)を開かせるためには、Google Chromeで新しいタブを1回左クリックしてください。

新しいタブのアドレスバーにchrome://restartを入力してください。

入力後、キーボードの「Enter」キーを1回押してください。

Google Chromeブラウザが一度終了し、自動的に再起動します。
再起動後は、再起動する前に開いていたタブ(例:YouTubeの画面やxの画面)が再び表示されます。

chrome://restartを使用するとすぐに再起動がおこなわれます
chrome://restartを実行すると、Google Chromeがすぐに再起動します。
Webページに入力している途中の文章や、保存していない作業内容などがある場合は、再起動によって失われる可能性があります。
必要な内容を保存してから実行してください。
chrome://restartを使用できない場合
Google Chromeがフリーズして操作できない場合や、Chrome自体が起動できない場合は、chrome://restartを使用することはできません。
この場合はChromeを通常の方法で終了するか、必要に応じてWindowsのタスクマネージャーからChromeを終了して、もう一度起動してください。
また、Chromeが繰り返しクラッシュする場合は、拡張機能やChromeのアップデートなど、再起動以外の原因についても確認する必要があります。
