Google Chrome(グーグルクローム)ブラウザで複数のタブを開いているウィンドウを、誤って閉じてしまうことがあります。
閉じたウィンドウは、Chromeブラウザを終了した後でも一定の条件でウィンドウ内に開いていた複数のタブをまとめて復元することができます。
こちらのページでは、Google Chromeブラウザで閉じたタブやウィンドウを復元する方法、起動時に前回のタブやウィンドウを表示する方法についてご紹介しています。
説明に関して、OSはWindows11のパソコンを使用。2026年08月28日時点のGoogle Chromeブラウザを使用して作成しています。
Google Chromeブラウザで閉じたタブやウィンドウを復元する方法
Google Chromeブラウザで閉じたタブやウィンドウの復元をショートカットキーから操作をおこなう場合は、Chromeブラウザを起動させてください。

キーボードの「Ctrl 」+ 「Shift」 + 「T」を同時に押してください。

(例)閉じた3つのタブやウィンドウを復元される際には
- 「Ctrl + Shift + T」を1回押すと、3つのタブやウィンドウが同時に復元される場合もあります。
- 「Ctrl + Shift + T」を1回押すと、1つ目のタブやウィンドウだけが復元される場合もあります。その場合は「Ctrl + Shift + T」の同時押しを何回かおこなってください。
「Ctrl + Shift + T」を同時に押してもタブやウィンドウが復元できない場合もあります。
その際にはショートカットキーからタブやウィンドウの復元が出来ない場合は履歴からおこなう方法もあります。

Chromeブラウザのタブやウィンドウの復元をショートカットキーから操作をおこなう説明はこれで終了です。
メニュー画面からの操作をおこなう場合
Google Chromeブラウザの「履歴」から閉じたタブやウィンドウを復元することもできます。
Chromeブラウザを起動させてください。
画面右上にある縦の三点リーダー「︙」を1回左クリックしてください。

表示されたメニューから「履歴」を1回左クリックしてください。

履歴が表示されます。
- 「タイトル」を1回左クリックするとタブやウィンドウが開いて表示がされます。
- 1つのタブやウィンドウが表示されるとChromeブラウザの起動画面に戻りますので、閉じた複数のタブやウィンドウを開く際には下の方法をおすすめします。

複数のタブやウィンドウを開く場合は「履歴ページを開く」を1回左クリックしてください。

履歴が表示れます。対象のタイトルを
- 2回連続で左クリックするとタブやウィンドウが表示されます。
- 1回右クリックすると新しいタブで開く、新しいウィンドウで開く、などの選択画面が表示されます。選択をおこなってください。

対象のタイトルを右クリックをおこなった例です。

以下のように履歴から対象のタブやウィンドウを復元することができます。

Chromeブラウザのタブやウィンドウの復元をメニュー画面から操作をおこなう説明はこれで終了です。
Google Chromeブラウザを起動したときに前回のタブやウィンドウを復元する設定方法
Google Chromeブラウザには、Chromeを起動したときに前回終了時に開いていたページを自動的に開く設定があります。毎回同じWebページや複数のタブを開いて使用している場合に便利です。
前回のタブやウィンドウを復元する設定をおこなうために、Chromeブラウザを起動させてください。
画面右上にある縦の三点リーダー「︙」を1回左クリックしてください。

下に移動してください。

「設定」を1回左クリックしてください。

設定画面の左側にある「起動時」を1回左クリックします。

表示された項目から、「前回開いていたページを開く」を1回左クリックしてください。設定変更内容の保存は自動でされます。

(1)例としてYouTube、Yahoo!、楽天を開いた状態でChromeブラウザの×を1回クリックをしてChromeブラウザを閉じてから
パソコンを再起動させてChromeブラウザを開いてもYouTube、Yahoo!、楽天のタブが自動で表示されます。
(2)例としてYouTube、Yahoo!、楽天を開いた状態で楽天だけを閉じて、Chromeのブラウザの×を1回クリックをしてChromeブラウザを閉じてから
パソコンを再起動させてChromeブラウザを開くとYouTube、Yahoo!タブが自動で表示されます。

Chromeブラウザを起動したときに前回のタブやウィンドウを復元する説明はこれで終了です。できる限りの情報を掲載してまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。
