ロリポップ!データベースの容量の説明

(1)記載されている内容について
このページでご紹介しているのはロリポップ!(lolipop)レンタルサーバーでのデータベースの容量についての説明です。

WordPress、EC-CUBE、XOOPS、OpenPNE3、concrete5、Drupal、CakePHP上記であげたwordpressやCMSと呼ばれるコンテンツマネージメントシステム(コンテンツ管理)を利用されている場合のデータベースの容量確認

・データベースと連携をしたプログラムの作成をされている場合の
利用ができるデータベースの容量確認

(2)ホームページについて
このホームページは2017年12月からロリポップレンタルサーバーのスタンダードプランで
独自ドメインを設定しWordPressを利用しています。
ロリポップレンタルサーバー公式サイトへの
アクセスや10日間無料のお申込みは下のリンクをクリックしてください。

ロリポップ!レンタルサーバーは、お申し込みをおこなうと独自ドメインの設定、ホームページの表示、WordPressのインストールから投稿、メールアドレスの作成など
様々な機能が利用できるお試し期間が10日間あります。お支払いをされない場合は10日後に自動解約になります。

ロリポップ!(lolipop)レンタルサーバーデータベースの容量の確認

レンタルサーバーではデータベースの利用が主流になっていますので他のレンタルサーバーのデータベースの容量も例としてご紹介しています。

ロリポップ!レンタルサーバーのデータベースの容量について

ロリポップ!レンタルサーバーでは、ディスク容量にデータベースの容量も含まれています。
またサーバーについては別々になっています。

ディスク容量

例として120GB

サーバー htmlファイル、phpファイル、画像ファイルなど
メールサーバー メール送信済みの内容、受信されたメールの内容、アドレス情報など
データベースサーバー データベースMySQL

データベースSQLiteについてはご自身でも導入することが可能になっていますのでhtmlファイルなどの属性に入るかもしれません。

実際にこちらが利用しているロリポップ!レンタルサーバーの
ディスク容量について

ロリポップ!レンタルサーバーの場合、データベースの容量についてはディスク容量の中に記載されています。

画質が悪くて申し訳ないですが以下の画像のディスク容量についてはこちらが利用しているものです。データベースの使用容量は34MBと表示をされています。

こちらが利用している料金プランはスタンダードプランでディスク容量120GBありますので
余裕はかなりあります。データベース34MBの使用量の振り分けは

http://ssdkzys.net/とテスト使用に利用をしている

http://ssdkzys.mods.jp/(現在使用していませんが使用時のデータベース容量です)

http://test-x.work/ (現在使用していませんが使用時のデータベース容量です)

の3つで34MBになっています。

レンタルサーバーによりますがデータベースの容量については説明がないのが大半です。
しかし、ロリポップ!レンタルサーバーと同じように

データベースの使用率が表示されているレンタルサーバーについてはこのデータベースの容量説明があるかのかもしれません。

このデータベースの容量についてはレンタルサーバー130件以上を調べていますので少しご紹介しながら説明をさせていただきます。

データベースの容量の説明があったレンタルサーバーは見落としも考えられますが20件以上25件未満です。

詳細な説明がありませんが記載があったレンタルサーバー

Quick-s.net(クイックサーバー)
クイックサーバーの場合、容量には原則的に制限はございません。数百メガバイトを超えるなど、 巨大化している場合や、負荷が多い場合は、ご相談いただければ弊社にて対応します。

Futurism works(フューチャーリズムワークス)
Futurismworksの場合、MySQL:容量10~100MB

Just-Size.Networks(ジャストサイズネットワーク)
Just-Size.Networksの場合、利用容量の目安は 1データベースにつき 50MB(MySQL4系)、100MB(MySQL5系)

さくらのレンタルサーバーの場合

さくらのレンタルサーバの場合、、MySQLとSQLiteとBerkeley DBの3種類を使用することが出来ますので総称でデータベースという名前で記載されているようです。

以下はさくらのレンタルサーバーに記載されている内容:
基本的に制限は設けておりませんが、共用データベースサーバでは使用量の目安がございます。

※データベース1個の目安値ではありません。目安以上の容量を使用された場合、他のお客様への影響がでたり、障害が発生した場合、データの復旧が正常に行えない 可能性がございます

サクラのレンタルサーバープランから見たデータベースの容量:

プラン名 スタンダード プレミアム
全体の容量 100GB 200GB
データベースの全体の作成可能数 20個 50個
1つのデータベースの容量 500MB(データベース1つを全体の最大限まで利用した場合)この場合、作成して使用するデータベースは1つです 1GB(データベース1つを全体の最大限まで利用した場合)この場合、作成して使用するデータベースは1つです
データベースのみの全体の容量 500MB 1GB
プラン名 ビジネス ビジネスプロ
全体の容量 300GB 500GB
データベースの全体の作成可能数 100個 200個
1つのデータベースの容量 2GB(データベース1つを全体の最大限まで利用した場合)この場合、作成して使用するデータベースは1つです 3GB(データベース1つを全体の最大限まで利用した場合)この場合、作成して使用するデータベースは1つです
データベースのみの全体の容量 2GB 3GB

エックスサーバーの場合

エックスサーバーの場合、MySQLについて記載されて説明があります。

MySQLとSQLiteの2種類を使用することが出来ますので総称でデータベースという名前で記載されているようです。エックスサーバーは2017年8月23日にデーターベースの容量を拡大しています。

以下はエックスサーバーに記載されている内容:
目安容量を著しく超過する場合や目安の容量に満たないご利用においてもサーバーへの負荷が大きい場合、リソース制限等の対象となることがございます。

以下は2017年8月23日以前の内容です。

プラン名 X10 X20 X30
全体の容量: 100GB 200GB 300GB
データベースの作成可能数 20個 50個 100個
1つのデータベースの容量 すべてのプランで目安として500MB
データベースのみの全体の容量  約1GB  約2.5GB   約3GB

以下は2017年8月13日以降の内容です。
MySQL5.0データベースは、2015年2月10日(火)をもって新規作成への対応を終了いたしました。

※MySQL4が混在する場合は、データベース8個まで、MySQLユーザー8まで

※MySQL5.0が混在する場合は、データベース50個まで、MySQLユーザー50まで

MySQLデータベース1個につき、ご利用いただける容量の目安は下記の通りです。
MySQL4の場合は50MB。

MySQL5.0/MySQL5.5/MySQL5.7は1GB。

データベースのみの全体の容量というのは今回はないようです。

10日間無料ロリポップレンタルサーバーへのお申し込み、アクセス

このロリポップレンタルサーバー専門情報サイトは、2017年12月からロリポップレンタルサーバーの料金プラン、スタンダードプランでwordpressの自動インストールをおこないページを作成しています。

ロリポップレンタルサーバー公式サイトへの
アクセスや10日間無料のお申込みは下のリンクをクリックしてください。
ロリポップ!レンタルサーバー

ロリポップレンタルサーバーにお申し込みをおこなうと10日間無料でお試し利用が出来ます。

この10日間のお試し期間中に

独自ドメインの設定やWordPress・EC-CUBE・baserCMS・Bootstrapのインストールから表示のテスト、実際の投稿などの操作も可能、その他、通常のホームページの表示、メールアドレスの作成も可能です。

10日間以内に料金をお支払いになることで引き続きご利用が可能です。

また10日間以内にお支払いをされない場合も自動で解約になるシステムなので安心してご利用ができます。

おすすめページ
ロリポップ!専門サイトの申し込みからログインまで注意点の解説ページ

ムームードメインメールに利用をしている独自ドメインを元に戻す方法

ロリポップ!ムームードメインで取得した独自ドメインの設定方法