ロリポップ!レンタルサーバーライトプランでwordpress(ワードプレス)複数作成(実験)

WordPress(ワードプレス)は、CMSではないのですがCMSとブログの中間ぐらいに当たるWEB構築プログラムです。Googleでも推奨されているためインターネット上では一番利用されているWEB構築プログラムだと思います。

(1)1つのWordPressに1個のデータベースのみ使用が可能?
ロリポップ!レンタルサーバーではこのWordPressを自動インストールという形で導入が可能ですが、

エコノミープラン、ライトプラン、スタンダードプラン、エンタープライズプランの
4つの料金プランがあり料金プランによって利用が出来るデータベースの種類と個数が違います。ライトプランの場合は利用できるデータベースは1個のみです。

しかし、1つのWordPressに1個のデータベースのみ使用が可能という記述はありません。
そこで実験をおこなってみたいと思います。

料金プラン エコノミープラン ライトプラン スタンダードプラン エンタープライズプラン
データベースMySQL 利用不可 1個 30個 100個
データベース
SQLite
利用可能 利用可能 利用可能 利用可能

(2)ホームページについて
このホームページは2017年12月からロリポップ!レンタルサーバーの料金プラン
スタンダードプランを利用して独自ドメインの設定とWordPress(ワードプレス)の自動インストールをおこないページを作成しています。

ロリポップレンタルサーバー公式サイトへの
アクセスや10日間の無料お試しのお申し込みは下のリンクをクリックしてください。

ロリポップ!レンタルサーバーは、お申し込みをおこなうと10日間の無料お試し期間に入ります。その10日間にロリポップドメインでのWordPressインストール、外観の変更、設定の変更、記事の投稿が可能です。

独自ドメインの取得をされている際には独自ドメインの設定をおこなってから、WordPressのインストール、外観の変更、設定の変更、記事の投稿が可能です。
お支払いをされない場合は10日後に自動解約になります。

ライトプランでWordpress(ワードプレス)がいくつ作れるのかを実験

WordPressの導入にはMySQLというデータベース1個が必要となります。
ライトプランではMYSQLのデータベースは1個しか利用が出来ませんが

(1)1個のデータベースでWordpressが2個作成できるか
(2)作成が可能な場合、次に1個目のWordpress(test1)に投稿された記事や設定が、
2個目のWordpress(test2)に影響があるのか

この2点を調べます。

test1という名前でのWordpressの作成
*このページでは表示をおこなっている画像の中身を重視しておりません。
そのため画像を小さめに表示させています。

test2という名前でのWordpressの作成
test1で使用したデータベースをtest2にも使用しています。

WordPressのインストール自体の結果

結果ですがライトプランでデータベース1個という条件でWordpressの複数作成は可能です。
今回は2個を作成できました。
今度は1個目と2個目が互いに影響しあうのかを検証します。

複数の作成は可能でしたがWordpressとしての
利用が実際に出来るかをテストしています

一応ですが基準を考えてきちんと利用ができるかテストを行っています。

1:表示自体の確認

test1とtest2の表示を確認します
test1とtest2のWordpressトップ画面の表示確認

*記事が投稿された際、実際に表示がされる所です。
*テーマを変更した場合は構成が変わります。

test1のWordpress:トップ画面表示されました。問題はありません
test2のWordpress:トップ画面表示されました。問題はありません

test1とtest2のWordpressのダッシュボードの表示の確認

*ダッシュボードは設定や記事の投稿を行う管理画面です。
test1のWordpress:表示されました。問題はありません
test2のWordpress:表示されました。問題はありません

2:実際の利用を行います

WordPressの利用をされたことがない方には分かりにくいかもしれませんが、
実際に記事の投稿を行っています。

*本来、test1を先に試すべきでしたが間違えてtest2から始めてしまいました。
テーマとプラグインについてはtest2、test1とも違うものを入れています。

1:test2で(記事の投稿、テーマの変更、プラグインのインストール)を行います

2:test1で(記事の投稿、テーマの変更、プラグインのインストール)を行います

3:test2に戻り、test1の設定の影響を受けていないか確認をして、

記事を再度投稿して終了です。

test2で1通りのことを行います

test2で記事の投稿、テーマの変更、プラグインのインストールを行います。

(1)記事の投稿をおこなってみます
記事を投稿する:投稿できました。
記事を更新する:更新できました。
記事の閲覧について:閲覧が出来ました。

(2)テーマをかえてみます
テーマの表示を見る:閲覧可能でした。
テーマを変更する:変更手続きが出来ました。
テーマの変更後のトップページについて:テーマの変更できました。

*テーマは表示の構成です。テーマを変えることによりホームページの表示が変わります。

(3)プラグインを入れてみます
プラグインを見る:閲覧可能でした。
プラグインをインストールを行う:可能でした。
プラグインを入れた場合の変化:変化がありました。

*プラグインは補助機能と考えてください。
プラグインをインストールすることでwordpressで出来ることが増えます。

test1で1通りのことを行います

ここでまず確認をしたいのがtest2でテーマを変更していますので、
test1もテーマ等が変更されていないか確認をしています。

*テーマの変更はありません。*プラグインはインストールされていません。
結果:test2で行った設定はすべて影響されていません。

さらにtest1で記事の投稿、テーマの変更、プラグインのインストールを行います。

(1)記事の投稿をおこなってみます
記事を投稿する:投稿できました。
記事を更新する:更新できました。
記事の閲覧について:閲覧が出来ました。

(2)テーマをかえてみます
テーマの表示を見る:閲覧可能でした。
テーマを変更する:変更手続きが出来ました。
テーマの変更後のトップページについて:テーマの変更できました。

(3)プラグインを入れてみます
プラグインを見る:閲覧可能でした。
プラグインをインストールを行う:可能でした。

test2に戻ります

ここでまず確認をしたいのがtest1でテーマを変更していますので、
test2のテーマ、プライグインが変更されていないか確認をしています。

確認:
*テーマの変更はありません。
*プラグインはインストールされていません。

結果:
test1でおこなった設定はすべて影響されていません。

(1)再度、記事の投稿をおこなってみます
記事を投稿する:投稿できました。
記事を更新する:更新できました。
記事の閲覧について:閲覧が出来ました。

結果として

データベースMySQLについては詳しくはなかったので、2つのWordpressが1つのデータベースを利用した場合、互いに影響を受けないのかをテストをしてみました。

結果としてはライトプランでのデータベース1個でも複数のWordpressの作成は可能ということになりました。また2つのWordpressは設定などを変更しても、互いに影響を受けることはないようです。

しかし現時点で実験をおこなっていませんが1つのデータベースで複数のwordlessの運営をおこなう場合、記事(投稿情報)などが多くなれば、表示スピードに影響が出てくる可能性もあります。

ロリポップレンタルサーバーではお申し込みをおこなうと

10日間の無料お試し期間が発生します。

10日間のお試し期間中にロリポップ!ドメインを利用したWordPressのインストールから記事の投稿、設定が可能です。

また10日間のお試し期間中に独自ドメインの設定後にWordPressのインストールから記事の投稿、設定も可能です。

10日間の間におこなった内容は、10日間以内に契約料金をお支払いいただくことで継続してご利用ができます。

ロリポップレンタルサーバー公式サイトへの
アクセスや10日間の無料お試しのお申し込みは下のリンクをクリックしてください。
ロリポップ!レンタルサーバー

関連ページ
ロリポップ!専門サイトの申し込みからログインまで2018年度

ロリポップ!ムームードメインで取得した独自ドメイン設定方法
ロリポップ!お名前ドットコムで取得した独自ドメインの設定方法
ロリポップ!FC2ドメインで取得した独自ドメイン設定方法

ロリポップ!独自ドメインWordPress(ワードプレス)インストール方法の説明