ロリポップ!独自ドメインの設定後の無料SSL化方法

ロリポップ!(lolipop)レンタルサーバーで独自ドメインの設定をおこなった後に無料独自SSL化からWordPressのインストール完了後の設定までの方法をご紹介します。設定については2018年12月18日に確認をしています。

(1)無料独自SSL化とは?
暗号化通信を行うことで不正な覗き見などを防止する機能です。
ロリポップレンタルサーバーでは有料サービスもありますが

無料サービスで独自SSL化をおこなうことができます。
独自SSLの独自は、独自ドメインでSSL化の利用ができるとお考えください。

また無料独自SSL化は別途で料金が発生しません。
お支払いされているレンタルサーバー代に含まれていますのでご安心ください。

SSL化についてはGoogleでの検索結果の順位にも影響があり、SSL化をされているホームページ(WordPressなど)の方が上位に表示されている傾向にあるようです。

(2)無料独自SSL化の条件について
(2‐1)エコノミープランをご利用されている方は無料独自SSL化を利用することはできません。
(2‐2)独自ドメインの設定後、無料独自SSL化を利用できます。

(2‐3)独自ドメインの設定後、WordPressを既にインストールされた後でも無料独自SSL化を利用できます。

(2‐4)独自ドメインの設定後、WordPress等を既にインストールされた後、しばらく投稿をおこなっていた場合も無料独自SSL化を利用できます。

(2‐4)の場合、こちらの実体験ですが無料独自SSL化(有料も同じです)を利用するとと1か月または2か月以上アクセスが少なくなる状態が続きます。その後はアクセス数が持ち直してきます。

エコノミープラン ライトプラン スタンダードプラン エンタープライズプラン
ディスク容量:
10GB
ディスク容量:
50GB
ディスク容量:
120GB
ディスク容量:
400GB
独自ドメイン設定数の上限は20個まで 独自ドメイン設定数の上限は50個まで 独自ドメイン設定数の上限は100個まで 独自ドメイン設定数の
上限は無制限
無料独自SSL化の利用はできません 無料独自SSL化の利用ができます 無料独自SSL化の利用ができます 無料独自SSL化の利用ができます
WordPress等の自動インストールの利用できません WordPressなどの自動インストールが可能です WordPressなどの自動インストールが可能です WordPressなどの自動インストールが可能です

ロリポップレンタルサーバーはお申し込み後に、
10日間の無料お試し期間中が発生します。

10日間の無料お試し期間中でも、

(1)独自ドメインの設定が可能
(2)独自ドメインの設定後にSSL化をおこないWordPressのインストールから表示、投稿、設定変更が可能

(2‐1)独自ドメインの設定後にSSL化をおこない通常のホームページを表示が可能

お試し期間中におこなった内容は10日間以内に料金を
お支払いになることで引き続きご利用が可能です。

手順3:独自ドメインの設定方法
独自ドメインサービス側の設定、ロリポップレンタルサーバー側の設定を
両方おこないます。

ロリポップ!ムームードメインで取得した独自ドメインの設定方法(おすすめ)

ロリポップ!お名前ドットコムで取得した独自ドメインの設定方法(おすすめ)

独自ドメインの設定後は「独自ドメインの設定後からWordPressの無料SSL化の方法に移動されてください。

独自ドメインの設定後からWordPressの無料SSL化の方法

*こちらが利用しているのはスタンダードプランですが、

お試し期間中にSSL化が可能なのかを検証するために

再度、ロリポップレンタルサーバーにお申し込みをおこなっています。

そのため説明に使用されている料金プランはライトプランです。

手順1:独自ドメインの設定後

独自ドメインの設定後からの説明となります。

独自ドメインの設定を終えてから念のため10分ほどお待ちください。

ここでの重要点:
(1)例として独自ドメインtest2-x.workの設定後から手順を進めていきます。実際は、ご自身の独自ドメインで進めてください。(2)既にWordPressのインストールをおこなっている方は、手順3から進めてください。

手順2:ユーザー専用ページへ

左のタイトルをクリックしトップ画面に移動します。

一度、ロリポップレンタルサーバーからログアウトされている方は、

ユーザー専用ページにログインをおこない、手順3に移動してください。

手順3:無料独自ドメインSSLのお申し込みへ

(1)お試し期間中の場合は、

ユーザー専用ページトップ画面の下の部分に赤で囲った表示があります。

(2)既にレンタルサーバー料金をお支払いになられている場合は、

ユーザー専用ページトップ画面の上の部分に赤で囲った表示があります。

その中に「独自ドメインSSLのお申し込みへ進む」という表示がありますので

そちらをクリックしてください。

手順4:独自SSL(無料)のお申し込みへすすむ

独自ドメインSSLのお申し込みへすすむという表示をクリックすると

そのページの中に先ほど設定をおこなった独自ドメインが表示されています。

手順5:独自ドメインのクリックする

①:独自ドメインに表示されている「左の⊡」をクリックするとが付きます。

そのの状態のまま

②:「独自SSL(無料)設定する」という表示をクリックします。

ここでの重要点:
wwwについては、あまり使用される方がいませんのでををつける必要はないかと思います。URLにwwwをつけないWEBサイトの方が圧倒的に多くなっています。

手順6:SSL化

SSL設定作業中という表示が出ますので、しばらくお待ちください。

ここでの重要点:
10分ほど経過してもSSL設定作業中という表示から切り替わらない場合は、Internetexplorer、またはchromeなどのブラウザの更新ボタンを押してください。こちらは使用をしている回線が遅いためか切り替わってくれませんでしたのでブラウザの更新ボタンを押しています。

手順7:SSLの終了

(例)test2-x.work(保護されています)という表示が出ます。
これでSSL化は終了です。

ここでの重要点:
(1)WordPressを既にインストールされている方、WordPressを既にインストールおこない記事を投稿されている方は手順10まで移動してください。(2)WordPressをインストールされない方は手順7で終了です。

手順8:WordPressのSSL化をインストール

SSL化をおこなったtest2-x.workでWordPressのインストールをおこないます。

自動インストールの画面では、

(例)https://test2-x.workという表示ではなく、

(例)http://test2-x.workと表示されていますが、

http://のままtest2-x.workを選択しインストールをおこないます。

ここでの重要点:
(①)WordPressのインストールをおこなう場合、1:ユーザー名、2:パスワード、3:メールアドレスの3つはメモを取ってください。(2)右の「入力は任意です」のままにしてください。(3)WordPressのインストール手順の詳細ページをご覧になりたい方は、こちらをクリックしてください。

手順9:WordPressのインストール終了とURLについて

WordPressのインストール後は、

(1)http://test2-x.work/

(2)https://test2-x.work/

2か所にWordPressが表示されている状態です。

数時間経過してから確認をしてみましたが数時間経過しても、この2か所に表示がされます。

そのため、(例)https://test2-x.work/のみにWordPressが表示がされるように

設定をおこないます。

手順10:WordPressにアクセスをします

URLが(例)https://test2-x.work/にアクセスをおこないます。

SSL化(https://)がされたWordPressを表示させてください。

メタ情報の下に表示がされている「ログイン」という表示をクリックしてください。

手順11:WordPressの管理画面にログインをおこないます。

WordPressのインストール時に(1)ユーザー名、(2)パスワードを入力します。

手順12:WordPressのダッシュボード

ダッシュボードが表示されます。今度は「設定」という表示に

マウスのカーソルをあわせてください。

マウスのカーソルを合わせると、

一般

投稿設定

表示設定

と続きますが「一般」という表示をクリックしてください。

手順13:一般設定画面の表示

一般をクリックされたら一般設定画面が表示されます。

一般設定画面の中でWordPressアドレス(URL)とサイトアドレス(URL)の

変更をおこないます。

変更前:WordPress アドレス (URL) (例)http://test2-x.work
変更前:サイトアドレス (URL) (例)http://test2-x.work

この2か所のhttp://にsをつけます。

変更後:WordPress アドレス (URL) (例)https://test2-x.work
変更後:サイトアドレス (URL) (例)https://test2-x.work

手順14:一般設定画面で変更を保存

2か所とも(例)https://test2-x.workに変更したまま、

このページの一番下の「変更を保存」という表示をクリックします。

この作業で(例)https://test2-x.workのみにWordPressが表示されます。

これでSSL化については終了となります。

そのままWordPressに記事を投稿する、外観を変える、

プラグインのインストールをおこなう等の作業をおこなってください。

WordPressに関する内容は、インターネット上で検索をおこなうと

色々なホームページが表示されますので、そちらを参考にしてください。

ここでの重要点:
(1)既にGoogle Search Console(旧ウェブマスター)に登録されている方は再度、Google Search Consoleに(例)https://test2-x.workの登録をし直します。その際に(例)http://test2-x.workは削除をおこなってください。

ロリポップレンタルサーバー公式サイトへのアクセスや
10日間の無料お試しのお申し込みは下のリンクをクリックしてください。
ロリポップ!レンタルサーバー

 

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