ロリポップ!おすすめ料金プランと機能比較説明

ロリポップ!(lolipop )レンタルサーバーでは一度に閲覧ができる機能紹介と機能説明というのものがありません。そのため、こちらで調べて各料金プランで利用がおこなえる機能とその機能について説明をさせいただいております。

機能説明の中にGoogleが推奨をおこなっている基準が4つがありますが

簡単にまとめると以下になります。
(1)独自ドメインを取得し独自ドメインを設定をする。初めての方にはわかりづらいので

ロリポップ!ムームードメインで取得した独自ドメイン設定方法をご覧ください。

(2)独自ドメインの設定後、SSL化(無料版か有料版)を設定する。このホームページは無料版を利用しています。

(3)コンテンツキャッシュを利用して表示を早くする

(4)SSL化をおこなった独自ドメインを選択したWordPressをインストールし投稿する。

この4つの条件に、あてはめてるのはライトプラン、スタンダードプラン、エンタープライズの3つのプランです。

ロリポップ!レンタルサーバーで利用ができる機能一覧

機能の中にはGoogleが推奨している内容もあります。

Googleだけが検索エンジンではなく、集客手段というわけではありませんが、

推奨されている機能についてはGoogle推奨という記述がついています。

エコノミープラン ライトプラン スタンダードプラン エンタープライズ
プラン
初期費用1,500円
月額料金100円
初期費用1,500円
月額料金300円
初期費用1,500円
月額料金600円
初期費用3,000円
月額料金2,300円
割引がありません 6か月契約から割引で月額250円 6か月契約から割引で月額500円 6か月契約から割引で月額2000円

このロリポップレンタルサーバー専門情報サイトは2017年12月から
ロリポップレンタルサーバーのスタンダードプランを利用、独自ドメインを設定し

SSL化(無料版)をおこなったうえで
WordPressを利用して作成されています。

ロリポップレンタルサーバー公式サイトへのアクセスや
10日間の無料お試しのお申し込みは下のリンクをクリックしてください。

ロリポップ!レンタルサーバーは、お申し込みをおこなうと
様々な機能が利用できるお試し期間が10日間あります。

ロリポップのレンタルサーバーのディスク容量の計算について

ディスク容量
10GB
ディスク容量
50GB
ディスク容量
120GB
ディスク容量
400GB

ホームページに使用する容量+メールアドレスに使用する容量+データベースに使用する容量という割合になっています。

独自ドメインの設定について(Google推奨)

独自メインの設定数:20個 独自メインの設定数:50個 独自メインの設定数:100個 独自メインの設定数:無制限

ロリポップ!ドメインとは別に自分で追加をおこなえるドメインです。こちらもロリポップレンタルサーバーにssdkzys.netという独自ドメインを追加(設定)をhttp://ssdkzys.netとしています。

独自ドメイン1つでホームページ(WEBサイトが)1つ出来るとお考えください。50個設定できるということは単純に50個のホームページ(WEBサイト)を作成することが出来ます。

独自ドメイン1個を設定するとサブドメインという機能が利用できますが、Googleでの検索結果で表示されるURLを見るとサブドメインを利用してるところがほぼありませんので省略します。

転送容量について

40GB 60GB 100GB 無制限

独自ドメインのメールアドレス登録数について

20件 無制限 無制限 無制限

ロリポップ!ドメインを利用したメールアドレスは、どのプランでも10個のメールアドレスの作成が可能です。

それとは別にエコノミープランでは独自ドメインを1つ設定すると20個追加でメールアドレスを作成出来ます。

その他の3つのプランは独自ドメインを1つ設定すると無制限(30個でも50個でも)メールアドレスの作成が可能になります。

メールアドレス1つの最大容量について

1GB 2GB 2GB 2GB

メールアドレス1つの最大容量についての説明となります。メールアドレス1つの容量はロリポップ!ドメインで作成された場合、独自ドメインで作成された場合も同じです。

メールの送信、受信についてはPOPメール、WEBメールともご利用が可能です。

ロリポップブログについて

ブログ 1個 ブログ 3個 ブログ 5個 ブログ 5個

2018年度の傾向としてロリポップブログをご利用されることはお勧めは致しません。

自動インストールについて

Bootstrap
baserCMS
2つの自動インストールが可能
Bootstrap
baserCMS
wordpress
EC-CUBE
4つの自動インストールが可能
Bootstrap
baserCMS
wordpress
EC-CUBE
4つの自動インストールが可能
Bootstrap
baserCMS
wordpress
EC-CUBE
4つの自動インストールが可能

自動インストールが出来るサービスについては以下の通りです。この自動インストールが出来る内容はホームページ(WEBサイト)の骨組みのようなものです。

各公式ページからファイルなどをダウンロードをおこなう必要はありません。

Bootstrap

レスポンシブデザインやモバイルファーストのWebサイトを作成するためのフレームワーク。自動インストールが可能ですがデータべースは必要としませんがファイル数も多く本格的です。

baserCMS

日本で開発されたコンテンツ管理システムでわかりやすい管理システムを備えています。専門知識がない方でも比較的に簡単にホームページの更新が可能です。データベースはSQLiteまたはMySQLが必要となります。

wordpress(Google推奨)

海外で開発され、CMSとは呼ばれていませんがコンテンツ管理システムです。どちらかといえばブログや情報配信型だと思います。

baserCMSとの違いは国際化されているものなので、バージョンが新しくなる速さ違います。バージョンは簡単に言えばより便利になる、Google等の検索エンジンの変化にすぐに対応してくれるという部分です。

また管理画面は日本語対応です。一部のプラグインについては英語の説明が多くありますが、プラグインに関する日本語説明をされているホームページも多くあります。

EC-CUBE

日本で開発されたネットショップ向けのコンテンツ管理システムです。国内産なので、バージョンの更新に関しては遅いとは思いますが

ロリポップレンタルサーバーではEC-CUBEにペイパルを導入するだけで、MasterCard、VISA、American Express、JCBなどの主要なクレジットカード決済に対応できます。

PHPCGI・Perl・Ruby・Pythonについて

利用可能 利用可能 利用可能 利用可能

PHPCGI、Perl、Ruby、Pythonの4つはプログラム言語です。その他にもHTML言語、JAVAScript、CSSがご利用できます。

PHPのバージョンは7.1/5.6の2つ

Perlのバージョンは5.10の1つ

Rubyのバージョン1.9/2.0の2つ

Pythonのバージョンは2.7/3.4の2つ

PHPモジュールについて

利用不可 利用不可 利用可能 利用可能

他のレンタルサーバーでもPHPモジュール版はありますがロリポップレンタルターバーのPHPモジュール版はオリジナルのものです。
PHP7.1モジュールは同時刻の大量アクセスに効果を発揮します。

アクセス数が少ない場合は、ライトプランとスタンダードプランのホームページの表示時間、処理時間についてはさほど変わりません。

SSDについて

利用不可 利用不可 利用不可 利用可能

SSDとはソリッドステートドライブの略称です。

このSSDというのは記憶装置に使用されているもので、この部分は通常だとHDD(ハードディスクドライブ)と呼ばれる記憶装置が使用されています。

SSDの場合、従来のハードディスクの約2倍以上の高速読み書きが可能といわれ、特にランダムアクセスというものに優れています。しかし、近年HDDの性能の向上によってとSDの差が縮まってきています。

コンテンツキャッシュについて(Google推奨)

利用可能 利用可能 利用可能 利用可能

コンテンツキャッシュ機能を利用することで、サイトの表示を高速化したり、
サーバー高負荷時でも安定して表示することができます。

ロリポップ!ドメインと独自ドメインの両方のホームページ、またはWordPressに設定が可能です。表示を早くするといった意味でGoogle推奨にしています。

データベースSQLiteについて

利用可能 利用可能 利用可能 利用可能

データベースSQLiteはプランに関わらずデータベースという項目で作成を行うことが出来ません、baserCMSのインストールを行う際にのみご利用が出来ます。

なおデータベースSQLiteは簡易的なデータべースで、こちらが利用出来ないことで不備が発生することはほとんどありません。

データベースMySQLについて

利用不可  1個利用可能 30個利用可能 100個利用可能

ロリポップでご利用できるデータベースMySQLのバージョンは5.6です。データベースMySQLはデータベースという項目で作成が可能で、データベース名・接続パスワードを付けることが出来ます。

またbaserCMS・wordpress・EC-CUBEは自動でインストールが出来ますが、その際にデータベースは新規自動作成という設定を行うと

自動でデータベース名・接続パスワードなどを決めてくれます。自動作成された場合はパスワードを覚えておく必要はありません。

>同時アクセス数拡張について

利用不可 利用不可 利用可能 利用可能

同時アクセス数拡張は一時的に集中するアクセスについてアクセス出来る数を拡張させる機能なのですが開始から3日間のみに有効です。

その最終日から1週間はこの機能をご利用出来なくなります。設定直後に同時アクセス数拡張の開始を行う場合と西暦月日で予約できる2通りがあります。

cronについて

1
(5分間隔)
5
(5分間隔)
10
(1分間隔)
10
(1分間隔)

cron設定を行うことで、指定した時間に自動でコマンドやプログラムを実行することが可能です。 cronについて詳しくはないのですがツィッターを利用されている方は

botという一定の間隔で自動で投稿されているようなものを見かけたことがあるかと思います。これもcronを利用されているのではないかと思います。

なお実行についてはPHPモジュールではなく、PHPCGI版になるそうです。

メールマガジンについて

メルマガ1件 メルマガ5件 メルマガ10件 メルマガ30件
1件×500人 5件×500人 10件×500人 30件×500人

メールマガジンは各プランごとに作成できる本数が決まっています。

たとえばSEO関係のメールマガジンを配信を毎週行いたいと思ったらこれで1本です。その他のメールマガジンを配信したいと思ったら2本となります。

購読者数については1件が500人までと少なめですのでですがメールアドレスについては購読されている方のメールアドレスは管理者側からわかりますので、

まずはロリポップでメールマガジンを配信、購読者が増えそうな場合は有料メールマガジン配信サービスを利用して購読者数を拡大する方法も取れます。

メーリングリストについて

リスト1件 リスト5件 リスト10件 リスト30件
1件×500人 5件×500人 10件×500人 30件×500人

メーリングリストとは、メールを使って特定のテーマについての情報を参加(登録)者間で交換する仕組みです。

電話サポートについて

利用不可 利用不可 利用可能 利用可能

ロリポップレンタルサーバーの設定などに関してのお問合せを電話で行うことが可能になりますが答えられる内容には条件があります。

メール、チャットサポートについて

利用可能 利用可能 利用可能 利用可能

ロリポップレンタルサーバーの設定などに関してのお問合せメールやチャットでおこなうことが可能です。こちらも答えられる内容には条件があります。

共有SSL、独自SSLについて(Google推奨)

利用不可 利用可能 利用可能 利用可能

SSLは通信を暗号化し第三者からの情報盗難を防止する役割を持っています。ネットショップなどお支払いにクレジットカード決済を取り入れている場合には必要になってきます。

・共有SSLは無料でご利用が可能です(ロリポップ!ドメインに設定が可能)

・独自SSLは無料、有料と2通りあります(独自ドメインに設定が可能です)

情報配信型の場合、情報提供型の場合の2つに関してはこのSSLをご利用される機会は

ほぼないと思われていましたがGoogleはSSL化の推奨を2018年の10月から始め

ネットショップ以外にもchromeのブラウザでは保護をさている、保護をされていないという表示までおこなうようになっています。

こちらのロリポップレンタルサーバー専門サイトのURLはhttps://ssdkzys.net/となっていますが、独自SSLの無料版をこちらでは利用しています。

SSHについて

利用不可 利用不可 利用可能 利用可能

SSHとはSecure Shellの略称です。ネットワークを介して、サーバーへのログイン、ファイルの転送、コマンドの実行などを行うことができます。また、SSHでの通信は暗号化されているため安全にデータのやり取りを行うことが可能です。ウィキペディア Secure Shell

説明は以上となります。おつかれさまでした。

このロリポップレンタルサーバー専門情報サイトは2017年12月から
ロリポップレンタルサーバーのスタンダードプランを利用、独自ドメインを設定し

SSL化(無料版)をおこなったうえで
WordPressを利用して作成されています。

ロリポップレンタルサーバー公式サイトへのアクセスや
10日間の無料お試しのお申し込みは下のリンクをクリックしてください。
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