ロリポップ!料金プランの違いを比較 おすすめ2019

ロリポップ!(lolipop)レンタルサーバーの料金プランは全部で4つあります。料金プランごとに利用ができる機能は分かれていますが機能一覧表と料金プランの選び方、料金プランの違いなどの説明をおこなっています。

特にWordPressやデータベースについても詳細に説明をおこなっているのでご利用される方におすすめです。また初期費用と月額料金の表を各料金プランごとに説明をおこなっています。

表示速度については、こちらホームページはロリポップレンタルサーバーのスタンダードプランを利用していますので判断材料としてご覧ください。

ロリポップ!料金プランの機能一覧表と比較

エコノミープラン、ライトプラン、スタンダードプラン、エンタープライズプランで利用ができる機能をご紹介しています。

実際にロリポップレンタルサーバーに契約をおこなっていますので2019年で利用ができる機能のご紹介しています。

エコノミープラン ライトプラン スタンダードプラン エンタープライズプラン
初期費用 1,500円(税別) 1,500円(税別) 1,500円(税別) 3,000円(税別)
月額費用 100円(税別) 300円(税別) 600円(税別) 2,300円(税別)
6か月以上の契約月額費用 100円(税別) 250円(税別) 500円(税別) 2,000円(税別)
ディスク容量 10GB 50GB 120GB 400GB
転送量 40GB 60GB 100GB 無制限
マルチドメイン(独自ドメイン設定数) 20件 50件 100件 無制限
サブドメイン設定数 10個 300個 500個 500個
wordpress
・EC-CUBE・baserCMS・bootstrap
baserCMSとbootstrapのみ簡単インストールの利用が可能 wordpress
・EC-CUBE・baserCMS・bootstrapの簡単インストールの利用が可能
左に同じ 左に同じ
データベース SQLite SQLiteとMYSQL1個 SQLiteとMYSQL30個 SQLiteとMYSQL100個
転送量 40 60 100 無制限
メールアドレスルアドレス作成数 独自ドメイン1個につき20個 独自ドメイン1個につき無制限 独自ドメイン1個につき無制限 独自ドメイン1個につき無制限
メールアドレス容量 1GB 2GB 2GB 2GB
共有SSL 利用不可 利用可能 利用可能 利用可能
独自SSL 利用不可 利用可能 利用可能 利用可能
PHP7.1 利用可能 利用可能 利用可能 利用可能
PHP7.1モジュール 利用不可 利用不可 利用可能 利用可能
コンテンツキャッシュ 利用不可 利用可能 利用可能 利用可能

以下でよく利用がされる内容の説明をおこなっています。こちらはロリポップ!のスタンダードプランを利用させていただいておりますので、実際の画面を使ってご紹介をしています。

(1)初期費用
初期費用は、新しく申し込みをおこなった場合のみに発生します。ロリポップレンタルサーバーでは初期費用が無料になるキャンペーンをおこなっている時期があります。

初期費用が無料になる際には3日間ほどの
2019年度では初期費用が無料になるキャンペーンはまだ実施されておりません。

(2)月額費用と契約期間
契約期間は、1か月、3か月、6か月、12か月、24か月、36か月契約をおこなうことができます。おすすめ期間は割引が発生する6か月契約以降になります。下に各料金プランごとに計算をおこなっています。

(3)ディスク容量
ロリポップの場合、ディスク容量の内訳はHTMLやPHPやなどのプログラムや画像+メール容量+データベースの使用量になります。

データベースの使用容量は記載されていないレンタルサーバーも多くありますが、ロリポップの場合はディスク容量内ならご利用可能という説明があります。

(4)マルチドメイン(独自ドメイン)とサブドメイン
ロリポップの場合、1つのロリポップ!アカウント(1契約)で、複数の独自ドメインのWebサイトを管理することをマルチドメインと呼びます。

独自ドメインの取得(ご利用は別途料金が発生します)をおこないロリポップレンタルサーバーに設定をおこないます。ssdkzys.netも独自ドメインの取得しロリポップ!側に設定をしています。

料金プランによらずご利用が可能。ロリポップ!側の設定料金は無料です。

例:https://ssdkzys.net

サブドメインとは、独自ドメイン1つの設定をおこなった後、その独自ドメインに英数字などを追加して違うURLとして利用ができます。

また別々のホームページの内容を表示させることができます。

例:https://01.ssdkzys.net(ホームページの内容はゲーム)

例:https://02.ssdkzys.net(ホームページの内容は節約方法)

以下両略
https://500.ssdkzys.net(ホームページの内容はクレジットカード)

サブドメインは便利なものですがSEOと呼ばれる検索エンジンの上位対策として、サブドメインの利用は良いのか?という問題があり、サブドメインの利用は控えている方も多いかと思います。

(5)データベース
データベースは、SQLiteとMYSQL(バージョン5.6)の2種類の利用が可能。

ご利用は無料です。またwordpress・EC-CUBE・baserCMSのを自動インストールをご利用された際に、SQLiteは簡易データベースのため、データベースMYSQLの利用が主になり、

WordPressなどの自動インストールをご利用された場合、MYSQLについてはストレージInnoDBが利用されています。

MyISAMは、あらゆるアプリケーションに対応出来ることに対し、InnoDBは検索が高速であり、更新よりも参照の頻度の高いWebアプリケーションなどで活用されています。

またMySQLデータベースは手動で作成することも可能でXOOPS、OpenPNE3、concrete5、Drupal、CakePHPの設置も可能です。MYSQLはライトプラン以上でご利用が可能です。

(6)コンテンツキャッシュ
コンテンツキャッシュはレスポンスや表示スピードの改善にもつながる機能です。

WordPressを利用した場合は、プラグインと呼ばれるプログラムを追加できる部分で(ロリポップレンタルサーバーは関与していません)無料版または有料版のコンテンツキャッシュをご利用できますが、

通常のホームページの場合はコンテンツキャッシュの利用ができませんでした。しかしロリポップレンタルサーバーオリジナル機能として

WordPress以外のホームページにもコンテンツキャッシュの利用ができるようになりました。コンテンツキャッシュはライトプラン以上でご利用が可能です。

(7)独自SSL
独自SSL化は独自ドメインをhttpからhttpsに変更、ホームページでフォームやショッピングカートを設置されている場合はユーザーが入力をおこなった情報について送信内容が暗号化されます。

Googleのブラウザ、chromeでは独自ドメインにSSL化(https)をおこなったホームページに対しては「保護されています」という表示が出るようになっています。逆にhttpは「保護されていません」と表示がされます。

独自SSLはライトプラン以上でご利用が可能です。また無料版と有料版がありますが無料版でも「保護されています」という表示になります。

無料版のSSL化でも独自ドメインにご利用が可能で独自ドメイン10個までというような数の制限はりません。

エコノミープランはメールの利用のみをおすすめ

ディスク容量10GBと少なめで、メールアドレスの利用と通常のホームページを運営される際には厳しい容量です。転送量40GBサクラのレンタルサーバーの一番安いプラン(月125円)と同じ転送量です。

(1)手動でWordPressのインストール自体は可能
WordPressの自動インストールをご利用できませんが、簡易データベースSQLiteを利用して手動でインストールをおこなえばWordPressを利用するこは可能です。

しかし簡易データベースSQLiteの利用はWordPress公式で推奨されているわけではなく、

WordPressのバージョンアップやプラグインと呼ばれるWordPressの表示や管理を行う、便利なプログラムの利用が今後とも利用できるかは不透明です。

またデータベースSQLiteはMYSQLに比べて機能がおとりますので、WordPressの表示スピード自体にも影響があることも考えられます。

(2)独自SSLが利用できない
そのため、通常のホームページの運営をおこなえば良いと思われがちですが独自ドメインのSSL化(暗号化)のご利用ができませんので
通常のホームページでも本格的な運営を行う場合にはおすすめできません。

(3)初期費用を含む場合の料金表

他のプランでは契約期間によって割引が発生しますが、エコノミープランは月額のお支払いに割引が適用されません。

新規で1か月間契約を申し込んだ場合の料金
初期費用:1,500円+(1か月×月額費用100円)=1,728円(8%税込)+振込手数料

新規で3か月間契約を申し込んだ場合の料金
初期費用:1,500円+(3か月×月額費用100円)=1,944円(8%税込)+振込手数料

新規で6か月間契約を申し込んだ場合の料金
初期費用:1,500円+(6か月×月額費用100円)=2,268円(8%税込)+振込手数料

ライトプランからMYSQLデータベースの利用が可能です

ディスク容量50GB、転送量60GB、メールアドレスの利用と通常のホームページを運営される際には少し厳しい気もしますが工夫次第です。

ライトプランからWordPressの簡易インストールの利用が可能です。またデータベースMYSQLの利用が可能です。

(1)WordPressの複数インストールと運営は可能ですがリスクも
データベース1個でWordPressの運営が1個というのが基本ですので、WordPressを利用するうえでトラブルが発生すれば原因が、

データベースを複数のWordPressに利用をおこなったためと考えなければいけなくなり、原因と思われるものが多数出てきて解決が遅くなる、もしくは解決できないという状況にもなります。

(2)独自SSLが利用できます
ライトプランからSSLは無料版、または有料版を利用できます。SSL化の無料版でもGoogleのSSL化についても条件が当てはまった状態です。

データベースを利用しない通常のホームページ(他のフレーム構成など)などは複数作成し運営を行うことが可能です。

通常のホームページにもコンテンツキャッシュも利用ができます。
個人的な見解としてライトプランでも運営をおこなうには十分だと思います。

(3)初期費用を含む場合の料金表

新規で1か月間契約を申し込んだ場合の料金計算
初期費用:1,500円+(1か月×月額費用300円)=1,944円(8%税込)+振込手数料

新規で3か月間契約を申し込んだ場合の料金計算
初期費用:1,500円+(3か月×月額費用300円)=2,592円(8%税込)+振込手数料

新規で6か月間契約を申し込んだ場合の料金計算
*6か月契約から1か月の料金が50円安くなり250円になります

初期費用:1,500円+(6か月×月額費用250円)=3,240円(8%税込)+振込手数料

スタンダードプランおすすめ。アフリィエイトやGoogleアドセスを利用されたい方にも

ディスク容量120GB、転送量100GB、メールアドレスの利用と通常のホームページを運営される際には余裕ができてきます。

スタンダードプランはロリポップ公式サイトでもおすすめになっている料金プランです。

(1)同時にアクセスが多い場合は有利
スタンダードプランからご利用ができるPHP7.1モジュール版はレスポンスが早いといわれています。そのため実際にライトプランで利用ができるPHP7.1と

表示スピードを比較する実験を以前おこなってみましたが、表示スピードの差は1人の場合は0.0数秒という差になりました。

結果的に、同時に10人以上のアクセスがあればPHP7.1よりPHP7.1モジュールのほうが有利になります。有利になるといっても同時にアクセスされる人数が多ければの話になりますので、

(2)複数のWordPressの運営をおこなうメリット
結局のところ、一番良い利点はデータベースが30個利用できる点になります。

別のジャンルや同じジャンルでも違う構成や内容で複数のWordPress(ホームページやブログ)を運営することはアフリィエイト、Googleアドセスで収益を目的とした場合、収益がアップする可能性にもつながります。

(3)初期費用を含む場合の料金表

新規で1か月間契約を申し込んだ場合の料金
初期費用:1,500円+(1か月×月額費用600円)=2,268円(8%税込)+振込手数料

新規で3か月間契約を申し込んだ場合の料金
初期費用1,500円+(3か月×月額費用600円)=3,564円(8%税込)+振込手数料

新規で6か月間契約を申し込んだ場合の料金
*6か月契約から1か月の料金が100円安くなり500円になります

初回費用:初期費用1,500円+(6か月×月額費用500円)=4,860円(8%税込)+振込手数料

エンタープライズプランは企業、団体向けまたは違うサーバーの利用のご検討を

エンタープライズプランは月額料金が2000円台になります。エンタープライズプランは企業、または団体でロリポップレンタルサーバーをご利用されたい方向けで、

評判を聞かれている場合は良いと思われますが、個人がご利用される場合にはおすすめはいたしません。