ロリポップ!独自ドメインの公開フォルダ名の決め方と重要性

(1)ページに記載されている内容
ロリポップ!(lolipop)レンタルサーバーの独自ドメインの設定を行う際には、公開アップロードフォルダの名称の入力を求められますが

公開(アップロード)フォルダは重要なのかを、ロリポップ!FTPなどを利用して説明をおこなっています。

(2)ホームページについて
このロリポップレンタルサーバー専門情報サイトは、2017年12月からのスタンダードプランで独自ドメインを設定しWordPressを利用しています。

公開(アップロード)フォルダ名とは?

ロリポップレンタルサーバーで独自ドメインの設定手続きをおこなう際に入力箇所がある部分です。

ロリポップレンタルサーバー以外の一部のレンタルサーバーでは

1:公開(アップロード)フォルダ名を自動で決めてくれるサービス
2:ご自身で公開(アップロード)フォルダ名の入力をおこなうサービス

この2つに分かれるようです。

公開(アップロード)フォルダ名は重要?
こちらもいくつかのレンタルサーバーの利用をおこなった経験がありますが、
初めてこの公開(アップロード)フォルダ名の入力をおこなった気がします。

その際は一応入力をしたという感じでしたが、実は重要になってきます。

1:公開(アップロード)フォルダ名の未入力の場合
2:公開(アップロード)フォルダ名を入力をおこなった場合

この2つを比べてみます。

1:公開(アップロード)フォルダ名の未入力の場合

独自ドメインの設定時に公開(アップロード)フォルダ名を、
入力をしないまま独自ドメインの設定を終了をした後の行動です。

(1)設定をおこなう独自ドメイン(例):test-x.work
(2)公開(アップロード)フォルダ名(例):入力をしない

(1)ロリポップ!FTPで中身を閲覧

*自動インストールやファイルはアップロードをおこなっていない状態です。

独自ドメインの設定時に公開(アップロード)フォルダ名を、入力しないまま独自ドメインの設定を終了をすると何もない状態になります。

(2)フォルダ名の未入力でWordPress等のインストールをおこなった場合

WordPressのインストール時に独自ドメインを指定しインストールをおこないますが
その際に、本来なら公開アップロードフォルダ名で入力をおこなったフォルダ

WordPress等に必要なファイルや画像が自動的にアップロードされます。
それが存在しないという形になりますので、そのままアップロードをおこなうと

URLの表示箇所について:
(1)ロリポップ!ドメインのURLにWordPressが表示

(2)独自ドメインのURLにWordPressが表示

同じ内容のWordPressが2つのURLに表示される状態になります。
同じ内容のwordPressが2か所に表示がされている状態は通常ではありません。

(3)フォルダ名の未入力で通常のホームページに関するファイルのアップロードをおこなった場合

ロリポップFTPなどを利用してファイルや画像のアップロードをおこないます。
その際に、本来なら公開アップロードフォルダ名で入力をおこなったフォルダにHTML言語、PHP言語ファイル等や画像のアップロードをおこなわないといけませんが、

それが存在しないという形になりますので、そのままアップロードをおこなうと、

URLの表示箇所について:
(1)ロリポップ!ドメインのURLにホームページが表示

(2)独自ドメインのURLにホームページが表示

同じ内容のホームページが2つのURLに表示される状態になります。
同じ内容のホームページが2か所に表示がされている状態は通常ではありません。

(4)ファイルを移動させて修正をおこなってみる場合

2か所のURLに表示がされた後から独自ドメイン設定で公開アップロードフォルダ名の入力をおこなった場合、

(1)通常のホームページの場合は作成されたフォルダにファイルや画像をロリポップFTPなどを利用してフォルダにアップロードをおこなうことで修正が可能です。

(2)WordPressのインストール後に公開アップロードフォルダ名を入力をおこなうと、フォルダが作成されます。しかしフォルダにWordPress等に必要なファイルや画像を移動させても

独自ドメインのみにWordPressのログインの表示はされますがログインはできません。
この原因はデータベースによるものです。他の手段で行う必要があります。

2:公開(アップロード)フォルダ名を入力をおこなった場合

独自ドメインの設定時に公開(アップロード)フォルダ名を、
入力をおこなって独自ドメインの設定を終了をした後の行動です。

(1)設定をおこなう独自ドメイン(例):test-x.work
(2)公開(アップロード)フォルダ名(例):test-x.work

公開(アップロード)フォルダ名はindexやindex2でも問題ありませんが、

独自ドメインの設定を複数をおこなった場合、indexやindex2だと
独自ドメインとの関連がわかりづらくなります。

独自ドメイン名と同じにすると、
ロリポップ!FTPを利用する状況になった場合には分かり易くなります。

(1)ロリポップ!FTPで中身を閲覧

*自動インストールやファイルはアップロードをおこなっていない状態です。

独自ドメインの設定時に公開(アップロード)フォルダ名を、入力し独自ドメインの設定を終了をするとtest-x.workというフォルダが作成されています。

(2)WordPress等のインストールをおこなった場合

test-x.workというフォルダが既に作成されている状態になっています。
WordPress等の自動インストールの際に独自ドメインを指定しインストールをおこなった後、

そのtest-x.workという名前のフォルダの中に、WordPress等に必要なファイルや画像が自動的にアップロードされます。

URLの表示箇所について:
(1)独自ドメイン1つに表示されます。
1つに表示がされている状態が通常です。

(3)通常のホームページに関するファイルのアップロードをおこなった場合

test-x.workというフォルダが既に作成されている状態になっています。ロリポップFTPなどを利用し、ファイルや画像のアップロードをおこないます。

そのtest-x.workという名前のフォルダの中に、HTML言語、PHP言語ファイル等や画像のアップロードをおこないます。

URLの表示箇所について:
(1)独自ドメイン1つに表示されます。
この1つに表示がされている状態が通常です。

このロリポップレンタルサーバー専門情報サイトは、2017年12月からロリポップレンタルサーバーの料金プラン、スタンダードプランでWordPressの自動インストールをおこないページを作成しています。

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