MPC-BE(Media Player Classic – Black Edition)で画面のキャプチャー(静止画像取得)、保存先の表示や変更、画像のファイル形式変更などの方法をご紹介しています。
- ショートカットキー操作のみです。メニュー画面からの操作はできません。
- キャプチャされた画像の保存先の変更をされる場合は変更設定ができませんので、毎回手動でおこなう必要があります。(詳しくは説明をご覧ください)
MPC-BE(Media Player Classic – Black Edition)キャプチャー方法
MPC-BEでキャプチャー(静止画取得)をショートカットキーでおこなうために、MPC-BEを起動して下さい。動画の再生中、または動画の一時停止中に
キャプチャーをおこなう場合は「Shift」キーを押したまま「F5」キーを押してください。もしくは「F5」キーを押してください。
キャプチャの詳細説明は以下にあります。

動画の縦横比(アスペクト比)が含まれるキャプチャーと自動保存先
「Shift」キーを押したまま「F5」キーを押してください。「Shift」キーを押したまま「F5」キーを押して続けると、連続してキャプチャーができます。

動画の縦横比(アスペクト比)は動画の表示サイズが一致しない場合は、上下左右に黒い部分が発生します。
その上下左右の黒い部分のことを黒帯という表現がありますが、その黒帯という部分を含むキャプチャー方法です。以下はキャプチャーの画像例です。

キャプチャされた画像はピクチャに保存されます。デスクトップ上からWindowマークを1回右クリックしてください。
メニューから「エクスプローラー」を1回左クリックしてください。

メニュー欄もしくは真ん中に表示がされている「ピクチャ」を1回左クリックしてください。

ピクチャのフォルダにキャプチャをおこなった画像が保存されています。

動画の縦横比(アスペクト比)含まないキャプチャーと自動保存先
動画の再生中、動画の一時停止中に「F5」キーを押してください。「F5」キーを押して続けると、連続してキャプチャーができます。

動画の縦横比(アスペクト比)は動画の表示サイズが一致していないと、上下に黒い部分が発生します。
その上下の黒い部分のことを黒帯という表現がありますが、その黒帯という部分を含まないキャプチャー方法です。以下はキャプチャーの画像例です。

キャプチャされた画像はピクチャに保存されます。デスクトップ上からWindowマークを1回右クリックしてください。
メニューから「エクスプローラー」を1回左クリックしてください。

メニュー欄もしくは真ん中に表示がされている「ピクチャ」を1回左クリックしてください。

ピクチャのフォルダにキャプチャをおこなった画像が保存されています。

MPC-BE(Media Player Classic – Black Edition)キャプチャーの保存先を変更したい場合
MPC-BEでキャプチャー(静止画取得)をおこなった際の保存先の変更、保存名の変更、保存ファイル形式の変更をされたい場合は、
動画の再生中、動画の一時停止中に「Ctrl」キーを押したまま「F5」キーを押してください。

キャプチャーの動作もおこなわれますが、その後に
- 保存先の変更
- 保存名の変更
- 保存ファイル形式の変更
- オプションの品質のパーセンテージの変更
が可能になります。例としてデスクトップを指定して保存をおこなうためデスクトップを1回左クリックします。

デスクトップ上のフォルダが表示されます。ファイル名をキャプチャー犬に変更して保存を1回左クリックします。

この作業で以下のキャプチャー方法の保存先をデスクトップに切り替えることが出来ます。
- 動画の縦横比(アスペクト比)が含まれるキャプチャーと自動保存
- 動画の縦横比(アスペクト比)含まないキャプチャーと自動保存
その他に以下の設定が変更されます。
- キャプチャーをおこなうとデスクトップ上に画像が保存されます。
- 画像のファイル形式を変更された場合は、変更されたファイル形式で保存ができます。
- 画像のファイルの品質を変更された場合は、変更された数値でファイルの保存がされます。
キャプチャされた際に変更をおこなった保存名を引き継ぐことはできません(例として設定時に保存名をキャプチャー犬)に変更しましたが、
次にキャプチャをおこなった際に、自動でキャプチャー犬1といったように数字が付けられて保存がされるといったことはありませんでした。
MPC-BEでキャプチャをおこなう方法についての説明はこれで終了です。できる限りの情報を掲載してまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。
