MPC-BE(Media Player Classic – Black Edition)で再生した際の画面サイズの固定をおこなう方法をご紹介しています。
手動で再生画面サイズの変更をおこなっても元の再生画面サイズに戻ってしまう方はこちらをご覧ください。
説明内容と画像に関しては2026年07月27日時点のMPC-BE(Media Player Classic – Black Edition)を使用して作成しています。
MPC-BE 画面サイズの固定をおこなう設定方法
MPC-BE(Media Player Classic – Black Edition)で再生時の画面サイズの固定をするには、MPC-BEを起動させてください。
- MPC-BEを起動させた状態で操作が可能です。
- MPC-BEを使用し動画が再生された状態で操作が可能ですが、画面サイズの固定設定後にMPC-BEを1度終了させる必要があります。
- MPC-BEを使用し動画の再生を一時停止された状態で操作が可能ですが、画面サイズの固定設定後にMPC-BEを1度終了させる必要があります。

ショートカットキーから操作をおこなう場合は、キーボードの「O」キーを1回左クリックしてください。
もしくは、画面から操作をおこなう場合は上部のメニューから「表示」を1回左クリックしてください。

表示関連のメニューから「オプション」を1回左クリックしてください。
オプションが表示されます。左の項目から「ウインドウ サイズ」を1回左クリックしてください
ウィンドウ サイズのページが表示されます。
- ウィンドウ サイズを指定するという項目に画面サイズを入力してください。
- 今ご利用されている画面サイズで固定されたい場合は「現在のサイズ」という表示を一回左クリックしてください。ご利用されている画面サイズの数字が(以下の画像では例530×400)と表示がされている部分に今ご利用されている画面サイズが数字で表示されます。
メディアプレイヤーの画面サイズとして、よく使われるものは次のとおりです。
| 呼び方 | 横×縦(ピクセル) | 用途の目安 |
|---|---|---|
| 360p | 640×360 | 小さめの再生画面 |
| 460 | 600×460 | 比較的、四角の再生画面 |
| 480p | 854×480 | 標準的な小画面 |
| 720p(HD) | 1280×720 | ノートパソコンなどで見やすいサイズ |
| 1080p(フルHD) | 1920×1080 | 現在よく使用されている一般的なサイズ |
| 1440p(WQHD) | 2560×1440 | 高解像度モニター向け |
| 2160p(4K) | 3840×2160 | 4K動画や大型モニター向け |
メディアプレイヤーのウィンドウサイズとして設定する場合は、次のサイズが扱いやすいです。
- 640×360
- 800×450
- 960×540
- 1280×720
- 1600×900
- 1920×1080
これらは、いずれも一般的な16:9の画面比率です。 そのため、動画が横や縦に引き伸ばされたり、画面の上下や左右に余白が表示されたりしにくいサイズです。

画面サイズを入力されたら、下の「OK」を1回左クリックしてください。
MPC-BEの右上の「×」を1回左クリックして一度終了させてください。
MPC-BEを再度起動させると、指定された画面サイズで起動します。これで終了です。できる限りの情報を掲載してまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。
