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MPC-HC(Media Player Classic -Homecinema)コマ送りをおこなうコマ戻しをおこなう方法

MPC-HC(Media Player Classic -Homecinema)はWindows®向けの非常に軽量なオープンソースのメディアプレイヤーです。動画や音楽など、一般的なほぼすべてのファイル形式の再生に対応しています。100%スパイウェアを含まず広告やツールバーも一切ありません。

コマ送りをおこなう方法、コマ戻しをおこなう方法をご紹介。コマ送りコマ戻しの操作はショートカットキー、メニュー画面から可能です。コマ送りができない場合はご覧ください。

説明内容と画像に関しては2026年08月06日時点のMPC-HC(Media Player Classic -Homecinemaを使用して作成しています。

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MPC-HCコマ送り、コマ戻しをおこなう方法

MPC-HC(Media Player Classic -Homecinema)でコマ送り・コマ戻しをショートカットキーで操作する場合は、MPC-HCを起動させてください。

  • MPC-HCで動画の再生中にコマ送り・コマ戻しの操作が可能です。
  • MPC-HCで動画の一時停止中にコマ送り・コマ戻しの操作が可能です。

キーボードのいずれかを押すことで操作が可能です。

  • コマ送りをおこなう場合は、「Ctrl」キーを押したまま「右矢印(END)」(→)を押してください。1フレームずつ映像が進みます。「Ctrl」キーを押したまま「Right」を押し続けば1フレームずつ連続で進みます。
  • コマ送りをおこなう場合は、「Ctrl」キーを押したまま「左矢印(Home)」(←)を押してください。1フレームずつ映像が進みます。「Ctrl」キーを押したまま「Right」を押し続けば1フレームずつ連続で進みます。

メディアプレイヤーによっては、画面上に「1フレーム進む」もしくは「1フレーム戻る」という表示がされますが、MPC-BEの場合は表示がありません。

ショートカットキーの操作でコマ送りをおこなう説明はこれで終了です。







メニュー画面を使用する場合

MPC-HC(Media Player Classic -Homecinema)でコマ送り・コマ戻しをメニュー画面から操作する場合は、MPC-HCを起動させてください。

  • MPC-HCで動画の再生中に映像の拡大・縮小操作が可能です。
  • MPC-HCで動画の一時停止中に映像の拡大・縮小操作が可能です。

上部のメニューから「再生」を1回左クリックしてください。

再生関連のメニューから

  • 「コマ送り」を1回左クリックしてください。一度押すと再生関連のメニューが消えるのでショートカットキーの方が利用しやすいとは思います。
  • メニュー画面からコマ戻しの操作はできません。

メディアプレイヤーによっては、画面上に「1フレーム進む」もしくは「1フレーム戻る」という表示がされますが、MPC-HCの場合は表示がありません。

メニュー画面からの操作でコマ送りをおこなう説明はこれで終了です。できる限りの情報を掲載してまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。







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