MPC-HC(Media Player Classic -Homecinema)はWindows®向けの非常に軽量なオープンソースのメディアプレイヤーです。動画や音楽など、一般的なほぼすべてのファイル形式の再生に対応しています。100%スパイウェアを含まず広告やツールバーも一切ありません。
再生した際の画面サイズの固定をおこなう方法をご紹介しています。手動で再生画面サイズの変更をおこなっても元の再生画面サイズに戻ってしまう方はこちらをご覧ください。
説明内容と画像に関しては2026年08月08日時点のMPC-HC(Media Player Classic -Homecinema)を使用して作成しています。
MPC-HC 画面サイズの固定をおこなう設定方法
MPC-HC(Media Player Classic -Homecinema)で再生時の画面サイズの固定をするには、MPC-HCを起動させてください。
- MPC-HCを起動させた状態で操作が可能です。
- MPC-HCを使用し動画が再生された状態で操作が可能です。
- MPC-HCを使用し動画の再生を一時停止された状態で操作が可能です。

ショートカットキーから操作をおこなう場合は、キーボードの「O」キーを1回左クリックしてください。

もしくは、メニュー画面から操作をおこなう場合は上部のメニューから「表示」を1回左クリックしてください。

表示関連のメニューから「オプション」を1回左クリックしてください。

全般のページ:履歴の項目から「終了時のウィンドウズサイズを記憶する」のチェックボックスを1回左クリックしてください。

「終了時のウィンドウズサイズを記憶する」にチェックが入った状態で「OK」を1回左クリックしてください。

MPC-HCが表示れます。画面のサイズの変更はマウス操作でおこなう必要があります。赤い部分にマウスを近づけてください。

MPC-HCの画面に矢印が表示されますので、マウスの左クリックをしたままマウスを移動させると画面のサイズが変更されます。

MPC-HCを終了されても画面サイズを変更した状態のまま、画面サイズが維持がされます。

MPC-HC(Media Player Classic -Homecinema)の画面サイズの固定をおこなう説明はこれで終了です。できる限りの情報を掲載してまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。
