MPC-HC(Media Player Classic -Homecinema)はWindows®向けの非常に軽量なオープンソースのメディアプレイヤーです。動画や音楽など、一般的なほぼすべてのファイル形式の再生に対応しています。100%スパイウェアを含まず広告やツールバーも一切ありません。
で動画を常に全画面表示で再生する設定方法と、その設定を解除する方法をご紹介します。
説明内容と画像に関しては2026年08月15日時点のMPC-HC(Media Player Classic -Homecinema)を使用して作成しています。
MPC-HC 常に全画面表示の固定をおこなう方法
MPC-HC(Media Player Classic -Homecinema)で再生時に常に全画面表示で再生おこなうには、MPC-HCを起動させてください。
- MPC-HCを起動させた状態で全画面表示の設定が可能です。
- MPC-HCを使用し動画が再生された状態で全画面表示の設定は可能ですが、設定後に再生されている映像は全画面表示にはなりません。ファイルを選択し再度再生をし直す必要があります。
- MPC-HCを使用し動画の再生を一時停止された状態で全画面表示の設定は可能ですが、設定後に再生されている映像は全画面表示にはなりません。ファイルを選択し再度再生をし直す必要があります。

ショートカットキーから操作をおこなう場合は、キーボードの「O」キーを1回押してください。

もしくはMPC-HCの画面から操作をおこなう場合は、上部のメニューから「表示」を1回左クリックしてください。

表示関連のメニューが表示から「オプション」を1回左クリックしてください。

オプションが表示されたら、「全画面表示」を1回左クリックしてください。

全画面表示の設定が表示されます。
- 全画面表示でファイルを起動する場合は、左の□を1回左クリックしチェックが付いた状態にしてください。
以下はご自身の判断でおこなってください。
- 全画面表示でコントロールを表示する
- 再生終了時に全画面表示を解除する

設定を変更されたらOKを1回左クリックしてください。これで設定が保存されます。

MPC-HCの画面が表示されます。起動時の画面サイズは全画面サイズではありません。
- 上部のメニューからファイルを1回左クリックし、クイック再生で再生をおこなうと全画面サイズで再生が開始されます。
- 既定の設定をおこなっている場合は、動画ファイルを2回連続でクリックすると全画面サイズで再生が開始されます。

MPC-HCで常に全画面表示で再生おこなう設定の説明はこれで終了です。
MPC-HC 全画面表示設定解除方法
MPC-HC(Media Player Classic -Homecinema)で全画面表示設定の解除おこなうには、MPC-HCを起動させてください。こちらでは初期化の説明をおこなっていますので、MPC-HCの初期化でも解除はできます。
ショートカットキーから操作をおこなう場合は、キーボードの「O」キーを1回左クリックしてください。

もしくは、MPC-HCの画面から操作をおこなう場合は上部のメニューから「表示」を1回左クリックしてください。

表示関連のメニューが表示から「オプション」を1回左クリックしてください。

オプションが表示されたら、「全画面表示」を1回左クリックしてください。

全画面表示でファイルを開くという項目のチェックボックスを1回左クリックしてください。

チェックを外した状態でOKを1回左クリックしてください。

これでMPC-HCで全画面表示設定の解除説明は終了です。できる限りの情報を掲載してまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。
