Thunderbird(サンダーバード)メールソフトバージョン149に設定されたメールアカウントの削除をおこなう方法をご紹介しています。
説明内容および画像は2026年04月21日に使用したものです。
Thunderbirdに設定されたメールアカウントの削除方法
Thunderbirdに設定されたメールアカウントを削除をおこなう場合は、Thunderbirdメールソフトを起動させてください。「アカウント設定」を1回左クリックしてください。

アカウント設定が表示されます。
- アカウント設定名称の右に削除対象のメールアカウントが表示されていた場合は、そのまま右上の削除を1回左クリックしてください。(例として右上の削除をクリックしています)
- アカウント設定名称の右に削除対象ではないメールアカウントが表示されていた場合は、左側で削除対象のメールアカウントを1回左クリックしてください。(例として別のメールアカウントをクリックしています)

(2)の場合はこちらが削除対象のメールアカウントになりますので、右上の削除を1回左クリックしています。

アカウントとデータの削除という表示がされます。「詳細情報」を1回左クリックしてください。

アカウント情報を削除
以下はこちらでの補足です。パソコンのCドライブにメッセージのデータが残ります。
POPメールサーバー設定の場合はメッセージのコピーをメールサーバーからダウンロードをおこなう方式なのでThunderbirdメールソフト内に削除をされていないメッセージが残っていると、パソコンのCドライブにもメッセージのデータが残っている状態になります。
メッセージのデータは簡単には復旧できませんが、復旧方法を紹介しているサイトもありますのでそれを見て復旧させることができるかもしれません。
もしパソコンのCドライブのメッセージデータを削除されない状態で他人がパソコンを所持した場合はメッセージの復旧ができてしまう可能性があります。
- 設定されていたメールアカウントが使用できなくなるわけではありません。メールアカウント側のWEBメールでご利用が可能です。また再度メールソフトに設定も可能です(確認済み)
- Thunderbirdメールソフトに設定されたメールアカウントをThunderbirdメールソフトから削除されてもメールアカウント側のWEBメールに残っているメールは残ったままになります。
- Thunderbirdメールソフトでメッセージが残った状態でThunderbirdメールソフトからメールアカウントを削除をおこなって、再度、Thunderbirdメールソフトにメールアカウントを設定されても復旧作業をしない限りはThunderbirdメールソフト側で受信していたメッセージは表示されません。(確認済み)
アカウント情報のみ削除される場合は、「削除」を1回左クリックしてください。

削除が完了しましたという表示がされます。「OK」を1回左クリックしてください。

メッセージデータを削除
以下はこちらでの補足です。基本的にはこちらを選択して削除をおこないます。パソコンのCドライブにメッセージのデータは残りません。
- 設定されていたメールアカウントが使用できなくなるわけではありません。メールアカウント側のWEBメールでご利用が可能です。また再度メールソフトに設定も可能です(確認済み)
- Thunderbirdメールソフトに設定されたメールアカウントをThunderbirdメールソフトから削除されてもメールアカウント側のWEBメールに残っているメッセージは残ったままになります。
「メッセージデータを削除」のチェックボックスを1回左クリックしてください。

メッセージデータを削除にチェックが入ったまま、「削除」を1回左クリックしてください。

削除が完了しましたという表示がされます。「OK」を1回左クリックしてください。

これで終了です。できる限りの情報を掲載してまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。

