Thunderbird(サンダーバード)メールソフトバージョン149を終了するとゴミ箱内のメッセージを自動的に削除する(空)設定に変更をすることができます。
また、ゴミ箱に移動させたメッセージがいつの間にか削除されている(消えている)という現象が起きる原因として、こちらの自動削除に変更をおこなっている可能性が高いです。
Thunderbirdメールソフト ゴミ箱内のメッセージを自動で削除(空)をおこなう設定方法
Thunderbird(サンダーバード)メールソフトを終了した際のゴミ箱内のメッセージの自動削除設定をおこなうには、Thunderbirdメールソフトを起動させてください。右上の「アカウント設定」を1回左クリックしてください。 
「サーバー設定」を1回左クリックしてください。
- メールアカウントを1個のみ設定されている場合は、そのメールアカウントの「サーバー設定」を1回左クリックしてください。
- 複数のメールアカウントを設定されている場合は、メールアカウント1個ごとにゴミ箱内のメッセージの自動削除設定が可能です。
- 例として2番目のメールアカウントのゴミ箱内のメッセージの自動削除設定をおこなうため2番目のメールアカウントの「サーバー設定」を1回左クリックしています。

アカウント設定のサーバー設定が表示されます。右側のカーソルを利用して下に移動してください。

- 「終了時にごみ箱を空にする」のチェックボックスにチェックが入っていない状態です。
- ゴミ箱の自動削除設定をおこなうために「終了時にゴミ箱を空にする」のチェックボックスを1回左クリックしてください。

- 「終了時にごみ箱を空にする」のチェックボックスにチェックが入っている状態のままにしてください。
- 設定は変更をおこなった時点で自動的に保存されます。アカウント設定の×を1回左クリックして閉じてください。

Thunderbirdメールソフトを終了するとゴミ箱内のメッセージが自動的に削除されます。
Thunderbirdメールソフト ゴミ箱内のメッセージが自動で削除されない設定方法
Thunderbird(サンダーバード)メールソフトを終了した際のゴミ箱内のメッセージが自動で削除される設定の解除をおこなうには、Thunderbirdメールソフトを起動させてください。右上の「アカウント設定」を1回左クリックしてください。

「サーバー設定」を1回左クリックしてください。
- メールアカウントを1個のみ設定がされている場合は、そのメールアカウントの「サーバー設定」を1回左クリックしてください。
- 複数のメールアカウントを設定されている場合は、メールアカウント1個ごとにゴミ箱内のメッセージの自動削除設定の有無が可能です。
- 例として2番目のメールアカウントのゴミ箱内のメッセージの自動削除設定の解除をおこなうため2番目のメールアカウントの「サーバー設定」を1回左クリックしています。

アカウント設定のサーバー設定が表示されます。右側のカーソルを利用して下に移動してください。

- 「終了時にごみ箱を空にする」のチェックボックスにチェックが入っている状態です。
- ゴミ箱の自動削除設定を解除するために「終了時にゴミ箱を空にする」のチェックボックスを1回左クリックしてください。

- 「終了時にごみ箱を空にする」のチェックボックスにチェックが入っていない状態のままにしてください。
- 設定は変更をおこなった時点で自動的に保存されます。アカウント設定の×を1回左クリックして閉じてください。

Thunderbirdメールソフトを終了させてもゴミ箱内のメッセージが自動的で削除されることはありません。
こちらのページはこれで終了です。できる限りの情報を掲載してまいりますので今後ともよろしくお願いしたします。

