VLCはフリーなマルチプラットフォーム対応のマルチメディアプレイヤーであり、DVD、オーディオCD、VCDや様々なストリーミングプロトコルを再生可能なフレームワークです。でDVDや動画ファイルのコマ送り(次のフレームに進む)をおこなう場合、ショートカットの操作ではキーボードのEを押す、画面操作からはコントールパネルでコマ送りボタンをクリックすることで可能です。
*コマ戻しの操作はショートカットキーやコントロールパネルではことはできません。コマ戻しというのは、そもそも設計されていないようです。
説明に使用している画像および内容は2026年03月27日のものです。
VLCメディアプレイヤー コマ送り方法
ショートカットキーでコマ送りをおこなう場合
VLCメディアプレーヤーを起動させてください。DVDや動画ファイルを再生させ、一時停止をおこなった状態で
コマ送りの場合はキーボードの「E」を1回押してください。1フレーム進みます。「E」を押し続けば1フレームずつ連続で進みます。

1フレーム進むと右上の次のフレームという表示がされます。
コントロールパネルでコマ送りをおこなう場合
VLCメディアプレーヤーを起動させてください。起動時、再生時、一時停止をおこなった状態で上のメニューから「表示」を1回左クリックしてください。

メニューから「拡張コントロール」を1回左クリックしてください。
元の画面に戻ります。再生もしくは一時停止をされた状態で「コマ送りボタン」を1回左クリックしてください。
- コマ送りは「コマ送りボタン」を1回左クリックをすると、1フレーム進みます。
- コマ送りボタンをマウスの左で押した状態のままでは、1フレームずつは進みません。再度1フレーム進めるためには1回左クリックをしなけばいけません。
- 1フレーム進んでも右上の次のフレームという表示はされません。

これで終了です。できる限りの情報を掲載してまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。

