VLCはフリーなマルチプラットフォーム対応のマルチメディアプレイヤーであり、DVD、オーディオCD、VCDや様々なストリーミングプロトコルを再生可能なフレームワークです。で映像が暗い、もっと映像を鮮明にされたい場合はツールの調整とエフェクト項目の「ビデオエフェクト」から色相の値、明るさの値、コントラストの値、鮮度の値、ガンマの値、シャープネスの値、バンディングノイズ除去の値を変更することが可能です。
VLCメディアプレイヤー動画の明るさやコントラストの調整方法
VLCメディアプレーヤーを起動させてください。動画が再生された状態もしくは一時停止された状態で「ツール」を1回左クリックしてください。もしくは「調整とエフェクトボタン」を1回左クリックしてください。

ツールを1回左クリックされた場合は、メニューから調整と「エフェクトとフィルター」を1回左クリックしてください。
調整とエフェクトから「ビデオエフェクト」を1回左クリックしてください。
- 画像調整のチェックボックスを1回左クリックするとチェックが入ります。色相の値、明るさの値、コントラストの値、鮮度の値、ガンマの値が変更可能になります。
- シャープネスのチェックボックスを1回左クリックするとチェックが入ります。シグマの値を変更可能になります。チェックを入れた際に映像が真っ暗になった場合は正常に稼働していません。VLCメディアプレイヤーを再起動させることをおすすめします。
- バンディングノイズ除去のチェックボックスを1回左クリックするとチェックが入ります。半径の値を変更可能になります。チェックを入れた際に映像が真っ暗になった場合は正常に稼働していません。VLCメディアプレイヤーを再起動させることをおすすめします。
- フィルム粒状化チェックボックスを1回左クリックするとチェックが入ります。変動量の値を変更可能になります。チェックを入れた際に映像が真っ暗になった場合は正常に稼働していません。VLCメディアプレイヤーを再起動させることをおすすめします。

青色のスライダーをマウスで1回左クリックしたまま、左右に動かすことで値の調整が可能です。

調整とエフェクトの画面を1回左クリックしたまま、マウスを動かすと移動させることもできます。

設定を保存しない場合
- 変更された設定を保存されない場合は閉じるを1回左クリックするか、そのままVLCメディアプレイヤーご利用されてください。
- VLCメディアプレイヤーを終了させるまでは変更された状態ですべての動画が表示されます。
- 変更は一時的なものです。VLCメディアプレイヤーを再起動させれば元の状態に戻ります。

設定を保存する場合
- 変更をおこなってから保存を1回左クリックすると変更内容が保存されますが、保存をおこなうと今後VLCで再生するすべての動画にこの調整が適用されてしまいますのでご注意ください。
- 変更内容をデフォルトに戻したい場合はご自身で調整されるか初期化をご利用ください。

デフォルトの位置を確認したい場合
デフォルト(初期位置)の色相、明るさ、コントラスト、鮮度、ガンマ、シャープネル、バンディングノイズ除去、フィルム粒液化の位置の画像を念のため掲載しておきます。
初期化を使用すると他の設定も元に戻りますので、こちらの画面をご覧になられてご自身で初期設定に戻すことをおすすめします。

これで終了です。できる限りの情報を掲載してまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。

