VLCはフリーなマルチプラットフォーム対応のマルチメディアプレイヤーであり、DVD、オーディオCD、VCDや様々なストリーミングプロトコルを再生可能なフレームワークです。ではショートカットキーのLを押すことでリピート(ループ/連続再生)、コントロールパネルからはループ再生モードの切り替えを押すことでリピート(ループ/連続再生)をおこなうことができます。
リピート(ループ/連続再生)がうまくいかない場合はご覧ください。
VLCメディアプレーヤーリピート再生(連続再生)設定方法
プレイリストに登録されていないファイルのリピート再生(連続再生/繰り返し)方法
VLCメディアプレーヤー(VLC media player)を起動させてください。対象のファイルをループさせるために以下の条件をお読みください。
(1)ループ対象のファイルが1つの場合:ループ対象のファイルの再生中の状態、ループ対象のファイルの再生を一時停止された状態のどちらかでショートカットの操作、コントールパネルの操作をおこなってください。
(2)ループ対象のファイルが2つ以上の場合:再生されたファイルは一時的にプレイリストに登録されると考えてください。
(2-1)フォルダの中にループをさせたいファイルが複数ある場合は、フォルダ内のループさせたいすべてのファイルをVLCメディアプレイヤーで一度再生する必要があります。(再生時間は各1秒でも大丈夫です)その後に、ショートカットの操作、コントールパネルの操作をおこなってください。
(2-2) デスクトップ上にループさせたいファイルが複数ある場合は、デスクトップ上のループさせたいすべてのファイルをVLCメディアプレイヤーで一度再生する必要があります。(再生時間は各1秒でも大丈夫です)その後にショートカットの操作、コントールパネルの操作をおこなってください。
(2-3)VLCメディアプレイヤーを起動させてからその日に再生がされていないファイルは一時登録されませんのでループ再生の対象から外れます。
(2-4)VLCメディアプレイヤーを終了させるとループされるファイルの一時登録はリセットされます。
(2-5)再生されるファイルに順番を付けた場合は例として01●●●●から05●●●●まで順番に再生されてから、01●●●●に戻って再生されます。
ショートカットキーの操作でループ再生をおこなう場合
ショートカットキーで操作をおこなう場合は、キーボードの「L」を押してください。押した際に動作ができることを確認済みです。

- キーボードのLを1回押した場合は、「ループ:すべて」という文字が画面に表示がされます。コントールパネルのアイコンも1回押された状態になります。ループ対象のファイルが2つ以上の場合の、(2‐1)と(2‐2)のいずれかをおこなったファイルがループ再生されます。
- キーボードのLを2回押した場合は、「ループ:1つ」という文字が画面に表示がされます。コントールパネルのアイコンも2回押された状態になります。ループ対象のファイルのみがループ再生されます。
コントールパネルの操作でループ再生をおこなう場合
画面上ので操作をおこなう場合は、「ループ再生モードの切り替えボタン」を1回左クリックし押してください。
- アイコンを1回押すと押された表示にはなりますが、画面に「ループ:すべて」という文字は表示がされません。ループ対象のファイルが2つ以上の場合の(2‐1)と(2‐2)のいずれかをおこなったファイルがループ再生されます。
- アイコンを2回押すとアイコンに1項目のみという表示(1と表示がされます)にはなりますが、画面に「ループ:1つ」という文字は表示がされません。ループ対象のファイルのみがループ再生されます。
プレイリストに登録されているファイルのリピート説明は後日追加します。

