VLC Media Player(VLCメディアプレイヤー)で再生をおこなう際には自動で画面サイズが変更されてしまいますが、インターフェース設定のビデオのサイズにインターフェースをリサイズの設定を変更することでご自身で決めた画面サイズで固定することができます。
注意点:アスペクト比の比率を変更されると画面サイズの変更ができなくなります。画面サイズの変更をおこなうためにはアスペクト比をデフォルトに変更する必要があります。
操作手順、掲載画像は、ノートパソコンWindows11の環境で2026年06月16日時点のVLC Media Playerを使用して作成しています。VLC Media Playerのバージョン、Windowsのバージョン、Macのバージョンの違いにより、画面表示や設定項目が異なる場合があります。
VLC Media Player画面サイズの固定をおこなう設定方法
VLC Media Player(VLCメディアプレイヤー)を画面サイズの固定をおこなうには、VLC Media Playerを起動させください。メニュー欄の「ツール」を1回左クリックしてください。

ツール関連のメニューが表示されますので、下の「設定」を1回左クリックしてください。

シンプルな設定のインターフェースのページで「ビデオのサイズにインターフェースをリサイズ」のチェックを外します。チェックボックスを1回左クリックしてください。
リサイズ(Resize)とは、写真、画像、イラストなどのデジタルデータの解像度(ピクセル数)を変更し、全体的な大きさを拡大・縮小すること

「ビデオのサイズにインターフェースをリサイズ」のチェックが外れた状態で保存を1回左クリックしてください。

画面サイズの調整をおこないます
一度、VLC Media Playerを終了させてください。一度終了させないと画面サイズの変更をおこなっても、調整された画面サイズでは表示がされません。
再度、VLC Media Playerを起動させてください。赤い部分にマウスを近づけてください。

VLC Media Playerの画面に矢印が表示されますので、マウスの左クリックをしたまま、マウスを移動させると画面のサイズが変更されます。
マウスを動かして調整した画面サイズに固定されます。

再度VLC Media Playerを起動させても、画面サイズは固定されています。これで終了です。できる限りの情報を掲載してまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。
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