FTPでWordPressのデータベース名を確認する方法

WordPressの削除をおこなうためにはデータベースの削除も必要ですが、

WordPress簡単自動インストールの下の部分の「インストール履歴」を削除されてしまった場合はこちらのFTPでWordPressのデータベース名を確認する方法をご覧ください。

FTPでWordPressのデータベース名を確認する方法

(1)データーベース名の確認をおこないたい

(2)データーベース名を確認しデータベースの削除をおこなう

(3)データベース名と接続辞の確認をしデータベースの削除をおこなう

上記の場合にFTPでWordPressのデータベースについて確認をおこなうことができます。

FTPにログインをおこなうまでの手順です

データーベースの削除をおこなう場合、削除をおこなうデータベース名の確認をおこなう必要があります。

そのためにロリポップ!でFTPにログインをおこないます。

手順1:ロリポップ!レンタルサーバーにアクセスをおこなって「ログイン」にマウスのカーソルを合わせて「ユーザー専用ページ」をクリックしてください。

手順2:ロリポップ!レンタルサーバーの「ユーザー専用パネル」にログインをおこなってください。

手順3:ユーザー専用パネルの左側に表示がされてある「サーバーの管理・設定」という表示にマウスのカーソルを合わせてください。その後に「ロリポップ!FTP」という表示をクリックしてください。

ロリポップ!FTPの表示 wp-config.phpのファイルを探します

WordPressのインストールをおこなった際の状況は3パターンに分かれますが、

(A)ロリポップ!ドメインにWordPressのインストールをおこなった場合、

(B)独自ドメイン時の設定時に公開アップロードフォルダ名を入力した場合

(C)独自ドメイン時の設定時に公開アップロードフォルダ名を空欄にした場合

(A)と(C)は同じ位置にファイルがあります。

(B)は公開アップロードフォルダ名で入力をおこなったフォルダ名の中にファイルがあります。

(B)独自ドメインの設定時に公開アップロードフォルダ名を入力されている場合

手順4-1:独自ドメインhttp://tesuto.infoもしくはhttps://tesuto.infoを例とします。tesuto.infoは独自ドメインの設定時に、

公開フォルダ名をtesuto.infoと入力をおこなっています。

独自ドメインの設定時に公開アップロードフォルダ名を入力をおこなっている場合は、入力名のフォルダがありますので、

公開アップロードフォルダ名(例)tesuto.infoをクリックします。以下はロリポップ!FTPの状態です。

 

手順5:公開アップロードフォルダ名(例)tesuto.infoをクリックすると

下の画像のようにフォルダ内のフォルダやファイルが表示されます。表示されたフォルダやファイルはすべてWordPressの関連のものです。

その中から「wp-config.php」を探してクリックします。クリックをおこなったら手順6に移動してください。

(A)ロリポップ!ドメイン、または(C)独自ドメインの設定時に公開アップロードフォルダ名を空欄(入力されていない場合)

(A)ロリポップ!ドメイン(例)http://ssdkzys.deca.jpにWordPressのインストールをおこなった場合、公開アップロードフォルダ名のフォルダがありません。

(C)独自ドメインの設定時(例)http://tesuto.infoに公開アップロードフォルダ名を入力されていない場合も、公開アップロードフォルダ名のフォルダがありません。

公開アップロードフォルダ名が存在しない場合、

ロリポップ!FTPにログインをおこなった直後に、表示される位置にWordPressのフォルダやファイルが表示されています。

手順4-2:こちらの場合、黒く□で囲っているフォルダとwelcome.htmlと表示されたファイル以外はWordPress関連のものです。

その中から「wp-config.php」という表示のファイルを探してクリックします。クリックをおこなったら手順6に移動してください。

 

wp-config.phpの内容確認について

wp-config.phpにはWordPressのデータベースの状態が閲覧できます。

手順6:wp-config.phpのファイルの内容の確認をおこないますが、確認をおこなう部分は2種類に分かれます。

以下は実際の情報に番号を付けてこちらのページに記載しセキュリティの関係で一部を*****という表示に変えています。

1つのデータベースに1つのWordPressをインストールされた方は、
(1)/** WordPress のためのデータベース名:「LAA*******」の水色の部分をメモしてください。

1つのデータベースに複数のWordPressをインストールされた方は、
(1)/** WordPress のためのデータベース名:「LAA*******」の水色の部分をメモしてください。

(8)* WordPress データベーステーブルの接頭辞:「wp20***********_」の水色の部分をメモしてください。

メモを終えたらロリポップ!FTPでデータベース名を確認する作業は終わりです。

(1)/** WordPress のためのデータベース名 */
define(‘DB_NAME’, ‘LAA*******‘);

(2)/** MySQL データベースのユーザー名 */
define(‘DB_USER’, ‘LAA1*******’);

(3)/** MySQL データベースのパスワード */
define(‘DB_PASSWORD’, ‘Dx*****’);

(4)/** MySQL のホスト名 */
define(‘DB_HOST’, ‘mysql***.phy.lolipop.lan’);

(5)/** データベースのテーブルを作成する際のデータベースの文字セット */
define(‘DB_CHARSET’, ‘utf8’);

(6)/** データベースの照合順序 (ほとんどの場合変更する必要はありません) */
define(‘DB_COL****’, ”);

(7)/**#@**
* 認証用ユニークキー
*
* それぞれを異なるユニーク (一意) な文字列に変更してください。
* {@link https://api.wordpress.org/secret-key/1.1/salt/ WordPress.org の秘密鍵サービス} で自動生成することもできます。
* 後でいつでも変更して、既存のすべての cookie を無効にできます。これにより、すべてのユーザーを強制的に再ログインさせることになります。
*
* @since 2.6.0
*/
ここに表示されている部分は省略します

/**#@-*/

/**
(8)* WordPress データベーステーブルの接頭辞
*
* それぞれにユニーク (一意) な接頭辞を与えることで一つのデータベースに複数の WordPress を
* インストールすることができます。半角英数字と下線のみを使用してください。
*/
$table_prefix = ‘wp20************_‘;

WordPressの削除をおこなうためのメインページはWordPressフォルダファイルとデータベース削除方法になります。

こちらのホームページは2017年12月からロリポップ!レンタルサーバーのスタンダードプランで独自ドメインを設定しWordPressを利用し、

2020年8月からはハイスピードプランで運営をおこなっています。ロリポップ!レンタルサーバー公式サイトへの、アクセスや10日間無料のお申込みは下記のリンクをクリックしてください。
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